望月スタイルクラブ

COJについて色々書いてみます

COJ 2019/7/11サービス終了の大往生!!

どうも、約1ヶ月ぶりの望月です。

さて、もう皆様ご存知かと思いますが、

昨日、公式から「COJ、2019/07/11 サービス終了」の告知がありました!!!!

この告知の影響で、昨日からTwitterで過去のCOJを振り返るお話+画像とか、終了を惜しむ声・今までへの感謝の声が大量に見受けられ、TLの加速についていけません。
アーケードにて6年続いたのであれば大往生であるという声も何度か拝見いたしましたが、まったくもってその通りかと。あ・・大往生っていう単語を見ると、手が勝手に動いて雷電さんの画像を貼ってしまう重病が・・お許しを。(治療不可)

f:id:mstyleclub:20190411150030p:plain



・・で、ちょうど今回でこのブログもFinalとする予定でありました。最近の仕事が忙しすぎて、最後の記事をゆっくり書く時間がないなーとか思っていましたが、サービス終了告知の出た直後というこのタイミング、書かないという選択肢は無かろうと思って、今日この記事を書いております。
サービス終了に対して私個人が言いたい事は最後に少しだけ書くとして、先に前回までの記事での予告どおり、もう数名だけ個人的にメッセージを残したい方々がいるので、それを先に書きます。以下の4名様になります。※敬称略

Favnil
ゆるふわエンビル
光風
ぷるうたす




・Favnilさん
コメントを頂いた回数自体はそこまで多くは無かったのですが、どうしてもお伝えしたい事が2点ありました。
一つは、過去にせっかくトレードの提案をして頂いたのに対し、私がアナログだからという理由で直接お会いしてでのトレードでないならと断った事がありましたが、それについて改めて謝っておきたかったという事。
もう一つは、たまたま私が記事にした内容に限って、その記事を書いて間もなくパラメータ調整が入り、書いた内容が全くの無駄になってしまうという事が2回続けてあったのに対して「運営に振り回された感はありますが、こういう事が起こるのも毎日書いてるからこそでしょう」と励まして頂いたのが嬉しかったですよという事。

Favnilさんには、この2点を伝えたかったです。感謝しております。ありがとうございました。




・ゆるふわエンビルさん
何度かコメント頂いたというだけなら他にもいらっしゃるんですが、ゆるふわエンビルさんはなんと言うかその・・・名前の響きに癒されておりました(望月主観)。名前その物や名前の響きって大事だなって普段気にしている私には結構ツボだったのです。
例えば「あの人、素敵だな!」って思う人がいたら、まず何を知りたいかって言ったら名前だと思うのです。名前というのは重要な概念と思っていまして・・・すいません、話が逸れてしまいました。
とにかく、ゆるふわエンビルさんの名前でコメントが来た時はハードマッスルでした。(意味不明) ありがとうございました。




・光風さん
「イベントに行ったらマイユニット投票ってのがあって、私は迷わずニャザードに投票しましてん」っていう話に対して、ニャザードへの愛を語るコメントを頂けたのは忘れられません。
まあ結局ニャザードは当選しないままJが終了してしまうのは無念ですが・・・それにしても、こんな可愛いユニット↓こそマイユニットにふさわしいのに、なんで・・・チクショウ!

f:id:mstyleclub:20190411171426j:plain
SEGA)

光風さんも今同じように思ってくださっているのでしょうか・・という思いをこめて、メッセージを残させて頂きました。




・ぷるうたすさん
おそらくブログへのコメントを頂いた事は無いはずですが、一言書かせて頂きたく思っていました。
Twitterを始めた事をブログでお知らせした翌日にぷるうたすさんからフォローを頂いたのですが、その際に「ブログのファンです」というお言葉を頂いたのが、今でも鮮明に心に残っております。「ファン」というお言葉を頂いたのは、何気にその時が初めてでして・・その後から今日までも多分他の人からは言われていないんじゃないかな・・。とにかくすごく嬉しかったのです。
そもそも、もうこのブログをご覧頂いていないかもしれませんが、どうしてもこれは書いておきたかったのです。ブログとCOJは終わりますが、Twitterの相互フォローはどうかそのままでお願いいたします。




個人宛のメッセージは以上となります。





最後に

さて、COJの余命はあと3ヶ月という事になりました。各地でのJ撤去情報続出など、年明ける前から「もうこれはさすがにサービス終了だろ」としか感じ取れない要素は多々ありましたが、思った以上に長くもった方ではないかと思います。終了日にてJの開始からちょうど6年?なのかな?このキリの良さを最初から予定していたのでしょうか?
たとえ6年ちょうどまで至らずとも、5年半以上続いたのであれば、COJより後から稼動して先にサービス終了の文字を掲げたゲームがいくつもある事を考えれば、十分な長寿ゲームだったのではないかと思いますけどね。特に、ネットが普及して・ゲームの攻略速度が上がって・ユーザーの目も肥えてきているこのご時世で、飽きられないように新カードを追加・パラメータ調整・システム見直しなどを繰り返していくのが5年以上続いたのは、なかなかすごい事ではないかと思うのです。
ですが、それもあと3ヶ月で終わるのですね・・。我々は、その歴史の証人になるのですね。

今主にTwitterで見る声は、もう終了したかのようなお通夜のようなムードに感じられる所もあります。これは、終了は避けられないであろうと以前から分かっていたが、いざ終了する事実と終了日時が明示された事によってショックが多少はあるからかなーと。数日経てば落ち着いて、今度は終了までの約3ヶ月間にJとどう向き合うか=Jの終活とでも呼ぶべき物について冷静にお考えになる事でしょう。
7/11朝~深夜のTL、どうなるんだろうなマジで。



で、ここから少しだけ私個人の事を書かせて頂きます。興味無い人はスルースキルを発動してください。
Twitterで、いつかどなたかが「そのゲームが終わるのは、サービス終了した時だけではない。その人の中で『このゲームは終わった』と思った時もなんだ」といった内容の言葉を残しておられました。(一言一句正確かは覚えてないのですがorz)
今から思えば、私にとってはこれが当てはまるのが去年の11月=ブログの定期的更新をやめた時期だったんだなーと感じてます。複数のJから遠ざかる要因が同時期に重なったんですよ。

・かなり極端な偏りの様相を成す(と、私の目には映った)環境へネガティブな気持ちが少し生じた
・別のゲームへJと同等かそれ以上の興味が湧いた
・Jの運営があまりにも「運営 あなた達 生きてない 死んでないだけ」と言わざるを得ないくらいに動きが無い状態である事に対しての、疑念のような感情

他にも細かい個人的事情もありますが、主にこれらの要素が同時期に重なった事で、自分の中でJが終わったような感覚になっていたのです。

実は、ブログを書くよりも昔にも、一度だけ「もうJ続けるの、無理かもしんどいかも」と思った事が1回だけありました。それはブリハン全盛期です。アトゥムがCP6で、氷纏いし大地の巨人がCP1で、グレイブガーディアンが画面端まで湧いてきていたあの時期です。でもあの頃は運営が生きていたので、「ここまで強いハンデス要素、絶対調整してくれる」という期待を抱けたので、「二度とやらんわ、こんなクソゲー」と言ってコントローラー投げたりはしなかったのです。
ですが、去年の秋の時点で大分怪しかったですけど、運営の動きが本当に無くなって来て。加えてパラメータ調整内容も、多少は純粋に面白い物もあるが、結局トップクラスのデッキ関連はそのままで、何か別のはっちゃけた強さの物を少し作り出して、それらの使用率が上がる事によってとりあえず環境が変化する事を狙っているかのような、綿密に考え込まれたとは思いにくい調整だなーという印象。今後に期待のできるような状態ではないと判断し、別のゲームに専念するようになったのです。



・・と、私個人においてはこんな経緯があったのですが、Jを遊べる期間が残り3ヶ月と確定したのであれば、終了までにやり納めとしてJをプレイしておこうかなという気持ちはさすがにありますね。というのも、Jには独自の魅力的システムがあるからですよ。これは私個人の考えではなく、「運営の立ち回りや一部カードの調整が問題ではあったが、システム自体は独自かつとても面白い」という評価は、非常によく見ます。

・オーバーライド
・コスト軽減
・どこから補充されてきてるのか謎な2週目デッキ

上記システムは、おそらく他のデジタルTCGには無い、COJだけのシステムだと思います。(私が無知で、他のゲームで同等のシステムあるぜよ!っていうのがあれば、申し訳ありません) また、デジタルであるがゆえに成立している=明確にリアルのカードゲームとの差別化にもなっています。
特に2週目デッキの概念は、初めて目の当たりにした時は衝撃でしたね。COJやり始めて間もない時にOC珍獣デッキに翻弄されていた試合、相手のデッキ残り枚数が2くらいになって「もう少し耐えたら、相手のデッキが底をつく・・のか?そこまで耐えたら勝てるというデッキなのか?」と思った次の瞬間に、ピュインと音が鳴って相手のデッキが40になった時の絶望感は今でも忘れていません。

この2週目という概念を自分が楽しむにはデッキを選ばないといけませんが、どんなデッキで戦うにしても経験するであろうオーバーライドで重複するカードを処理してレベルが上がってデッキも掘れる快感、コスト軽減による機転が生む試合展開の変化・・・これは他のゲームでは味わえない楽しみのはずです。
Jが終わるという事、それ即ちこの快感と楽しみを味わえなくなるという事です。 Jが終了する事を惜しむ理由の多くは、ここではないかと勝手に推測。だからこそ、現時点でも既に「システムは継承して、カードを一新した後続ゲーム」を望む声が多いのでしょう。私も同意見です。


しかし、上記システムを採用した後続ゲームが、同じCOJの続編として・もしくは別の会社から同じ(ような)システムを採用して別ゲームで誕生するかという話は、今の時点では全く分からない未来の話であります。
今まだ我々の手で触れる事ができるCOJに対して、今気になる点を順に挙げるとしたら・・・

①感謝御礼キャンペーンの内容とは?

②マンスリートーナメント報酬は何月まで?

③あと1回、最後となるであろうパラメータ調製はあるのか?

④momiyaさんはサービス終了までに21 The Worldになれるのか?


くらいかなー、私が思いつくのは。

①:これは正直、期待はできませんね。公式にて「ゲーム内にて感謝御礼キャンペーンの開催を予定」と書いてあります。ゲーム内にて・・つまり去年2回行われたようなファンイベントとかではないという事です。ゲーム内で行うなら、報酬は精々チケットやカードです。3ヵ月後に終了するゲームにおいて、既存カードをいくらもらっても・・という気がします。たとえ、もらえる物がアブソリュートチケット2019枚とかだとしてもです。

②:開催自体は6月までできますが、6月用の報酬カードを用意してしまうと、7月にはほぼ入手不可となり、6月の時点でゲーム余命1ヶ月としても、人によって入手可否が分かれてしまうのは良くないかと。
となると、5月が最後の報酬カードのリリースとなるか?最後なら、テトラクテュスもビックリのはっちゃけたぶっ壊れカオスカードになったりしないかと期待&不安。

③:もう1回、パラメータ調整あるかなー無いかなー。これはちょっと分からない。やるとしたら、ラストハルマゲドンと表現できるようなカオス的強さのカード多数とかにしてくるのかな。

④:これが一番大事。ただ、momiyaさん個人の事情なりモチベなりを最も尊重しないといけないのは言うまでも無いので、無理なら無理で仕方ないですけどね。あの鬼畜な査定を見せ付けられた後に18 Moonになっただけでも十分にすごすぎる事ですし。




・・・・ふー・・・・・
このブログの終了と、COJ終了告知にあたり、書く事はこれくらいかな。今までを振り返って書きたい事を掘り起こしたら、そりゃあもっともっとありますよ。でもそれをやり始めたら、いつ書き終えれるか分からなくなってしまう。それくらいにCOJと、このブログを書いてきた事を通して得た思い出は多い・・のです。本当に・・色々あったなあ。ここでブレーキをかけておかないと、終わると決めたのに終われそうにない。
ブログの終了と言いましても、COJについて書いていくブログの終了であって、COJについて書いた記事は念のためサービス終了してから最低数ヶ月は残しておくつもりですし、今後別のゲームの事で記事を書く事もあるかもしれません。あと、今回がCOJブログとしてのFinal Stageだとしたら、サービス終了日当日か前後に、感慨にふけってExtra Stageにあたる記事を書く可能性も十分にあります。
そういえばJと直接関係ない話ですが、今やっている別のゲーム(アルテイルネオ)なんですが、そこで恥ずかしながらも弱小ギルドマスターをやってまして、なんとこのブログも読んでくださっていたというお方が私のギルドに加入してくださったんですよ。こういう縁も嬉しいですね。



では、これにてCOJブログとしての「望月スタイルクラブ」を終了とさせて頂きます。どうか皆様、COJ終了までの残り3ヶ月、己の良いと思うJの終活をお楽しみください。私は、多分そんなに頻繁には行けないですが、財王かヴィシュヌでやり納めとして全国対戦に潜るつもりでいます。
また、Twitterでもやり取りした事のある方々は、機会があれば今後もTwitterでは絡んで頂けたらと思います。

今までこのブログをお読み頂いた方々、本当にありがとうございました。

COJブログを終えるにあたり、一部の方々への言葉を残す② + テトラクテュスについて少しだけ

お久しぶりの望月です。前回に引き続き今回も、今までブログやっててお世話になったなと思っている方々数名への最後のメッセージを書かせて頂きます。

・・・が。少し前からTwitterのTLでよく見る話題があるので、Jをやってない奴が触れるのもどうかと思いつつ、やっぱり軽く触れておこうと思う話があります。それは・・

テトラクテュス

f:id:mstyleclub:20190318102936j:plain
SEGA)

イラストのこのイケメン、背後の空間の壮大さ(?)も合わさって、個人的にはボスキャラに見えます。という話はおいといて・・

こんなの使われるに決まってんでしょ!

フィールドに出るユニットの制限もなくコストもなくユニットカードを2枚引くって言うのが、どれほどデッキ圧縮に貢献する事になるかなど、猛者エージェントの方々なら身に染みて分かっているでしょう。公式ではこのカードの欠点として「高いコストのユニットを大量にデッキに入れてしまうと序盤に手札事故が起こる可能性がある」って書いてあるんですが、この筆者は本気でそうお思いなんでしょうか?大体コストの極端に高いユニットをこのカードで狙って引くとしてデッキを組んだ場合、そんな数種類のユニットは入れず大体2種類に絞るでしょう。なら、大量に引いてもオーバーライドがありますし、「テトラクテュス1枚消費して2枚高コストユニット引いてオーバーライドして1枚ドロー」×2~3なんてやったら、半端なくデッキ圧縮されてて、たぶん大きな手札事故なんてそう頻繁には起こらないと思うんですけどねー。
実際、Twitter見てると、かなりの盛況みたいですからね。公式の言ってるポイントを欠点として捉えて悲観するようなコメントも一切見当たりません。これでデッキ圧縮すれば、さぞ気持ちいい事でしょう。

私はこのカードを採用するとしたら
①真っ先に海洋で求愛のダンス・海底の楽園・テトラクテュス入れて、7コスト以上をおでんとマスティマにしてデッキを今まで以上にガンガン回転させてキマる
②物好きなお方が赤五右衛門や烈さんやダークカイザーを持ってきて、なんか物騒な悪い事を企む
③昆虫でクリムゾンドルクスを持ってくる
④(混色)紫で絶望を引いてくるタイプの、なんか気の利いたデッキを作ってみる
⑤アトゥムとクロコダイルを緑単デッキに入れて、とにかく圧縮する

最初はこれくらいまでしか思いつきませんでした。
3月に入る前から、このカードが流行るのは間違いないと確信していましたが、緑かぐやが注目されるという点だけは予想できませんでした私もまだまだクンフーが足りないようです。現に、テトラクテュスが採用されてから「かぐやいいよ!」「やっと・・・8p帯からロケット飛ばして脱出できたんやな・・」というお言葉をよく見ます。
んんー?そうなんですか?相手盤面に直接触れるわけではないですし、自分側の手札とCPが補充されるのはいいとして、盤面もやり直しですよね?あーでもハンドがある事は、このゲームにおける正義でもあるし、実際に使った人だけが分かる面白さと強さがある系という事か。ってわけで、自分も緑かぐやを試乗してみようかと思ったら、肝心のテトラクテュスが無かったわテヘヘ。

まあ、あとは各人が好みの7コスト以上のユニットを持ってくるというだけでも採用しても良いんじゃないかなーとも思ったり。ノーコストで、いざとなれば軽減にも使えるユニットカード2枚を引くというのは、純粋にすごいと思いますの。クロコダイルさんとか黄パンドラさんとか、相手のデッキにもよるけど普通に強いじゃないですか。 キマイラ?しらねえ!!


最後にもう一つこのカードを見て思った事を書くとすれば、このゲームをカオスな方向へ突っ走らせて終わらせるという方向性で間違いないのかなーと感じた、って事ですかね。新弾が定期的に出ていて、定期的なパラメータ調整で(的確に・十分にであったかは別として)最低限ここはナーフしなければ!と大半のプレイヤーが思っているであろう点を調整してくれていた時期の真っ最中だったら、多分この性能のテトラクテュスはリリースされていないと思うのですよ。なんとなく思うだけの吹けば飛ぶような考えではありますが。それだけ、テキスト読むだけでデッキ回転・圧縮への貢献度がとても大きく、環境に少なからず影響を与えるのでは・・という強い存在感を感じました。やっぱ、海洋に組み込むのが一番やばくて使ってる人もガンギマりになるくらい楽しくなるんじゃないかなーと思ってます。

以上、テトラクテュスについてのエアプ野郎の考えでした。しかし・・・・ここまでの文章を書く中で何度「テトラテュクス」と間違えそうになった事か・・・。



Messages

以下は、一部の方へのメッセージです。
今回の記事でメッセージを書かせて頂いたのは、以下8名の方々です。※敬称略

にっさ(;-;)いく
sakaky
アンシーたん
AKKIMAN
グンキすまっしゅ☆
コップスピーダー
しんたろう
あおい





・にっさ(;-;)いくさん

私がブログを始める前は、何度もいくさんのブログは拝見させて頂いていました。特に新弾稼動前の情報を確認する際は重宝しておりました。
そして私もブログを書き始め、いくさんからコメントも頂ける様になり、夏のファンイベントでは生でお会いし色々話すことが叶い、良い思い出になりました。この場で改めて感謝申し上げます。

ですが、TwitterでのDMは本当に申し訳ございませんでした。「んな事、こっちに言われても・・」とお思いになり見限られても仕方ありません。あの時は、ああいう経験が初めてで相当テンパってて、今思えば自分でもなんであんなDM送ったのかと反省しております。今後、もし何かの縁でまたお会いする事があった際には、許してくれなどと図々しくも言う事はできませんが、お話だけでもお付き合い頂ければ幸いです。本当に申し訳ございませんでした。




・sakakyさん

アルカナ空間及び全日本を代表する、COJイラストaimeやキーホルダー作成職人として、私だけでなく何十億人という方々がsakakyさんのお名前を知っている事でしょう。sakakyさんから頂いたふぇりあキーホルダー・ふぇりあaime・財王aimeは、大切に持っております。Jが終わったとしても、記念として保管し続けるでしょう。特にキーホルダーに関しては、sakakyさんのお手製であり、私が考えた私だけの称号の刻まれた唯一無二の物です。レアなどという言葉では表現しきれないほどのオンリーワンな価値があります。今でも、え?もらっていいの?っていう気持ちがあるくらいです。本当にありがとうございます。

他にも、大阪で1回・名古屋で1回お会い頂き、どちらの時も面白い楽しいお話をお聞かせ頂いて、良い思い出になったと思っております。お互い同い年でゲームを嗜んでいたとなると、ゲーメストの話で盛り上がるは必然でしたな。
あとは、sakakyさんは何度か海外にも旅に出ておられるんでしたよね?私はそこまでは実行できる勇気も力もなくて、羨ましいです。私なんかよりも経験も知識も豊富な訳ですな。

sakakyさんとは、Jの話題でなくても会ったらお話したい気持ちはあります。私のクソ環境な職場からの現実逃避連休で再び名古屋に行く事も多分あるので、その時にまたお会いできれば嬉しいです。

最後に、今まで奥様と夫婦揃ってブログを読んで頂いていた事についても感謝の気持ちをお伝えしておきます。嬉しかったです、ありがとうございました。




・アンシーたんさん

去年の東京ファンイベントではお世話になりました。会場入って早々にお互いを認識して、イベント終了まで色々お話できたのは、とても貴重で嬉しい思い出となりました。それまでにブログを書いてきた事・アンシーたんさんからのコメントを頂けていた事・Twitter・sakakyさんのふぇりあキーホルダーがあったからこそ成し得た事でしたね。
大阪のイベントの時はお話できる人がいたんですが、東京では一人でいる事になるなーと思っていた所に、アンシーたんさん・お知りあいの方々とお話できたのは楽しかったです。ブログへ頂いていたコメントの文体から、アンシーたんさんの慎み深いお人柄は感じていたのですが、実際にお話して楽しかったとともに気持ちよく時間を過ごせたと思っています。

アンシーたんさんと直接関われたのは1回だけでしたが、お礼は言っておきたかったので、こうしてメッセージを残させて頂きました。ありがとうございました。




・AKKIMANさん

アンシーたんさんと同じく、去年の東京イベントではお世話になりました。イベント中だけでなく、その後の帰路でも電車の方向が別々になるまでご一緒させていただき、一杯Jについてお話できたのは楽しい思い出でございました。
イベントよりも前にブログで何度かコメント頂いていたとは言え、生では初めてお会いしたお方とあれだけのそこそこ長い時間、色々同じ話題でお話できるのも、ゲームという物の魅力の一つですよね。

あとは、AKKIMANさんからブログへ頂いたコメントについてですが、JOJOネタがさりげなく含まれていてフフっとなった事と、パラメータ調整の話題になった時にいつも奇抜な案を多く書いて頂いていたのが印象に残っています。やはりこの手のゲームは、そろそろ調整が入るであろう時期の調整案に関する話題は盛り上がりますねー。で、そういう時に「誰が考えても、これは調整されるべき」という皆共通で出るであろう物以外の調整案から、その人の好みなり思考の一部が読み取れたりもする(気がする)のも面白いです。

AKKIMANさんに対しては、ブログへ多数コメント頂いた事・東京で色々話しながら電車に乗れて楽しかった事についてお礼を言いたいと思っておりました。よって、こうしてメッセージを残させて頂きます。ありがとうございました。




スサノオグンキすまっしゅ☆さん

ブログへのコメントを頂いた事はないので、この記事自体を読んで頂けるかは分かりませんが、個人的にお礼申し上げたかったので書かせて頂きます。

昨年秋、名古屋のコスプレイベントにて、当日にいきなりご一緒させて頂いて、感謝してもしきれませんでした。あんな街中のスペースを大きく使ってのコスプレイベントの場に足を踏み入れるのは初めてで、カメラマンでもない一観客がどこまで入っていいのかビクビクしていましたが、グンキさんの親切丁寧な説明でイベントを楽しんで、尊さを知る事ができました。今後もまたコスプレイベントの尊さを肌身で感じるための知識の下地ができたように思います。感謝しております。

あとは、コスプレイベントについてだけでなく、スサノオへの熱き思い・COJの「神」種族についてのお話というか拘りを聞けたのも、すごく面白かったです。「阿修羅百式は、COJ初の神種族。初代神なんですよ。」と仰せになっていた時の、あの真剣さは忘れられません。
お会いする前からTwitterなどを見て、スサノオの悪口は俺の屍を乗り越えてからにしろと言わんばかりの「スサノオの人」っていうのは分かってましたが、生でお話してさらにそれを痛感しました。自分もスサノオにハマッてた時期あったので、お話とても楽しめました。グンキさんのスサノオへの拘り・愛がとても強いので、現実のJでは難しいでしょうけど、遊戯王みたいな漫画の中でなら、グンキさんのスサノオだけ神への反逆の効果を気合で無効にしたり、レベル3になったら神の力受けてみよ発動した後に、リフレイン使わなくても勝手にレベル1に戻るんじゃないかと思ってしまいます。

この場で伝えたかった事は以上です。また名古屋か尊いコスプレイベントの場でお会いするような事でもあれば、どうかその際はまたお話して頂けると嬉しいです。




・コップスピーダーさん

何度もブログへコメント頂き、全国対戦でも数回マッチングして頂き、ありがとうございました。
私の主観混じりの記憶ですけど、全国対戦で戦ったコップスピーダーさんのデッキ構築やプレイングは「俺はこれをやりてえんだ!」「俺はこういう奴だぜ!」という思い切りのよいパワフルな物だったと思います。加えてブログへのコメントでも、どストレートに不満などご自身の気持ちをぶちまけてくださっていて、見ててスカッとしてました。
そんなコップスピーダーさんから、先月のコメントで「私はJが終わるその日まで精一杯遊び続けます」と書いて頂いたので、応援したい気持ちになったので、こうしてメッセージを書かせて頂きました。もうJをやっていない私が言えた言葉ではないかもしれませんが、どうかその姿勢でJの最後まで突っ走ってくださいませ。今までブログを読んで頂き、ありがとうございました。




・しんたろうさん

しんたろうさんは、このブログに何度もコメント頂いた事があるお方の中で、おそらく一番マッチングした事が多い人だったと思います。(とは言っても、何十回も当たったわけではありませんが)リプレイにも結構試合が載っているレベルのお方とマッチングし、その内容についてコメントを通してやり取りできたのは、非常に貴重な体験でした。
色々ためになる考察をコメントに残していってくださった事もありがたかったのですが、それに加えてとにかく紳士的な文体で私の記事の内容に触れて下さった事が嬉しかったです。私が書いた内容は、個人的にこれ使ってみてえええ!見たいなカードをピックアップする事も結構ありましたので、特に高みの方々からは見られないか・見られたら鼻で笑われるかを覚悟の上で書いていました。それに対して「このカードを使いたいという気持ちが伝わってくる」などのお言葉とともにまじめに考察して下さっていたのは、私にとって「書いてよかったんや・・」と思える、次なる記事へのモチベにつながったものです。

実はJをプレイし続けていた時期は、しんたろうさんに追いつけるものなら追いついてみたいという気持ちも持っていましたが、力に見合わない分不相応な目標だったかもです。追いつく事無くJから離れる事となりましたが、もしまた何かのゲームで競える機会があれば、宜しくお願い致します。




・あおいさん

あおいさんほどの高みのお方から何度かコメントを頂けていたのは、とても光栄でございました。コメントだけでなく、何度か同じテーマのデッキを公開しあうような事もあり、恐れ多くも楽しませて頂いた記憶があります。お互いにブログをやっていなければ成立しなかったでしょう。あれはビクビクすると同時にワクワクしたものです。
あとは何度かマッチングした事もありましたが、お相手があおいさんである事を伏せて私が負けた試合内容の一部をブログで書いたら即行でばれてコメント頂いた事もあって、あれは恥ずかしかったです。ですが、それ以外の試合の後でもコメント頂いた事もあったりで、デッキ晒しも合わせて、ブログを書いていたからこその体験もできて貴重だったなと思っております。もうこのブログ自体を見て頂いているかも分かりませんが、お礼のメッセージを残しておきます。ありがとうございました。




今回は以上です。次にあと数名の方々への言葉とともに最後に何か書いて、COJブログを終えます。3/21から現実逃避連休+その後からまた仕事が忙しいので、3月末~4月上旬中には書き終えたいと思います。
それでは、今回はこれで失礼します!

COJブログを終えるにあたり、一部の方々への言葉を残す①

どうも、約1ヶ月ぶりの望月です。
先月から今に至るまでの間のJ関連の話題として、大きいかなと思えたのはCOJ団の終了ですね。ほぼ形骸化していたとは言え、COJのコミュニケーションサイト?だった物を「終了する」と明示したのは、半年以上新弾も出ず今後の事を未だ明確に示さない姿勢を通しているCOJにおいて、さすがにやっとこさ方向性を示した物と捉える事ができるかと思います。本当に、何でこんなに頑なにCOJのサービス終了有無について何も言わない期間が、ここまで続くんでしょうかね。

さて・・Jについて何か書くのはここまで。前回の予告どおり、今回から3回に分けて、今までブログを書いてきた+Jを遊んできた中でお世話になったなと個人的に思っている方々へ、COJブログとしての最後のメッセージを残していきます。
今回の記事でメッセージを書かせて頂いたのは、以下の8名の方々です。※敬称略

裸エプロン
神流
星君倶楽部会長
シャーロッテ使い
たいちょー
芹時雨師匠
光先生
ヴァニラ



裸エプロンさん

まあ、このブログ絡みで何か言っておきたいお方となると、第一はやはり裸エプロンさんでしょうね。ブログを始めて暫く経った後からは、毎回何かしらコメント下さっていましたからね。
「ああ、COJをかなりやっておられるんだな」と思わせる内容のコメントを多く頂き、参考になった事は多かったと記憶しています。それ以外にも、私の身を案じて頂いてのお言葉なり、人生の先輩としての助言なり、セクハラ紛いの発言なり、記事を書いてはコメント頂くやり取りは楽しかったですね。
色々エプロンさんから言われた内容の中でも、一番自分の心に残っているのは、やっぱ「義務感でブログ書くなよ」って言われた事ですかね。自分は全然そんなつもりはなかったんですけど、他の人・・少なくともエプロンさんからはそういう風に見えてたって事ですよね。うん、やっぱり内容が薄いとしても記事をあまりにも数書きすぎちゃったのかな。でもそれは純粋に、Jで色々楽しみたいという気持ちと、その結果自分なりに得た成果や考えた事が次から次へと湧いてきて、「せっかくブログをやってるのだし、Jについて何か書いて、誰かに見てもらいたいよー」という気持ちのままに書き続けていたってだけではあるのですよ本当に。実際、今のモチベが無い状態で過去の約1年間を振り返ると、「なんで俺、あんなにほぼ毎日何千字~たまに1万字超えの記事を書いてたんだ・書けてたんだ?」と自分で引いてるんで。多分、仕事が忙しい今でも、過去と同じ頻度でブログを書く時間は、何かの時間を犠牲にして確保しようと思えば確保できる。でも、優先順位的にそうする気持ちは起きないって違いがあるわけで。やはり、何かを継続してやり続けるには、まずそうしようと思える気持ちが第一にいるのだなって、今回このブログを書いてきて感じた次第です。

あと、最後にエプロンさんに言う事は二つかな。
1、望月スタイルクラブへの入部要項が届かずじまいとかどうとか仰せでしたが、そんなもんは最後まで元々ありませんでしたから。今私がやってるゲームみたいにギルド機能がCOJにもあれば、私みたいな弱小ギルドマスターでもよければ倶楽部作ったでしょうけどね。
2、「裸エプロン」という「裸」という文字が入るくらいの露出要素がある服装の女性は、私の好みではありません。やはり上はシャツなり何なり着て、下がタイトミニスカートとヒールみたいなスタイルの女性が至高。この点は最後まで相容れる事は無かったですね。




・神流さん

集計とかするまでも無く、このブログへコメント頂いた回数ランキングがあるとすれば、1位:裸エプロンさん、2位:神流さんですよね。本当に今まで、ありがとうございました。
神流さんからのコメントは、何と言うか大人のご指摘とでも表現すればいいのか、さりげなく鋭い見解を含ませているような内容が多かったなと記憶していますよ。私自身の見解を述べた記事に対しての神流さんからのコメントを見て「確かに」「言われてみれば、せやな」と思った事は結構ありました。
でも、これは失礼を承知で今だから言わせて頂く事なんですけど、神流さんから定期的にコメント頂けるようになって暫く経った一時期の間=数回だけ、なんか誤字ってだけでは済んでいない明らかに文体がおかしくなってた時期ありませんでした?酔っ払ってるかラリってるかバグってるとしか思えないようなコメントが少し続いた時には、「こ・・この人、危ないのかな・・BANした方がいいのかな・・」と、0.0183秒だけ思った事がありました。でも、少し経ってからはそんな事も無くなって、快く受け入れていましたが。お気に障ったなら申し訳ないです。でも、これはいつか言っておきたいと思ってたくらい、このブログをやってた中で心に残っていた事なんです。
他に神流さんのコメントで特徴があったとすれば、紫への憎しみに満ちてましたねってところでしょうか。特にオベロンに親を殺されたとしか思えないコメントは何度か拝見した事があります。自分は基本BP干渉型の緑紫デッキ使ってた時にはオベロンにお世話になっていましたが、あれは本当になんで調整がずっと入らないのかは不思議ですね。でも、これは紫の他の高レアリティカードと夜庭にも言える事ですけども。

最後になりますが、私の事を気遣って頂いたコメントも何度か頂けて嬉しかったですよ。最後の神流さんのコメントにもありますが、何かの拍子でまた繋がる事があれば、その時もどうかよろしくお願いします。




・星君倶楽部会長さん

上記お二人ほどではないですが、会長さんからもコメントは多く頂きまして貴重な情報を得られた事は数知れず。また、Twitterでも構って頂いた事、感謝しております。
会長さんだけではないですが、キャラ名をそのままハンドルネームに組み込むほどのキャラ愛は素敵ですね。もし私がそのノリでJの好きなユニットの名前を入れてハンドルネーム作り直してたら、パンドラ堕落倶楽部書記とか、レイナ先生説教部屋室長とかみたいな感じになっていたかもしれません。
ブログ始めて少し経った頃まで、別のプレイヤーネームでフレンド申請されていた事を気づけなかったのは申し訳ありませんでした。そして、その事を気づかせるきっかけとなったのがジョジョネタであったわけですが、やっぱジョジョの存在感は偉大。

また、このブログがほぼ凍結していた期間にも、わざわざコメントを書いて下さるくらいに気にかけてくださったのには、全望月が泣いたものです。ただ、期待にはお答えできなくて申し訳ないです。なんかよっぽどの奇跡的な復活で新弾再臨したり、Goodな調整でも入らない限り、もうJでブログを書くモチベがありませぬ。
あとは・・いつぞやCOJ団への進出も勧められてましたが、結局COJ団には手をつけないまま終わる事になって・・なんか、会長さんには申し訳ないと感じる点が多いな。

こんな私でしたが、今までブログを読んでいただいて、気にかけてくださって感謝感謝であります。また何かのゲームでお会いする事があれば、どうかよろしくお願いします。




・シャーロッテ使いさん

シャーロッテ使いさんにも多くコメントを頂きました。そしてTwitterでも色々絡んでくれた事も含め、感謝いたします。個人的にはTwitterに載せたレアな味のpinoについて細かく調べるくらいまで気にされていたのは、ビックリでした。あれ、やはり在庫処分的位置づけだったみたいで、今はもう無くなってましたわ。
Jについて色々とブログにコメントして下さっていましたが、私が思うシャーロッテ使いさんの特徴としては他の方に比べて躊躇い無く辛口な表現が多かったなと記憶しております。別にそれが嫌だったとかではないし、非難する気持ちは1CPもありません。むしろ、ズバッと言って頂けるのが清清しいと思っていましたよ。Jに限らず、そのゲームが好きであればこそ納得行かない部分だったり文句の一つや百個も出る事はあります。そこで変に中途半端に取り繕わないで、言いたい事は言った方がよいのだろうかなあーと少し考えさせられたものです。

あとは、結構な忍者推しでしたね。今は忍者といえば真っ先に名前が挙がってくるのはキリカあたりなのでしょうけども、私個人は忍者の中で最も能力が好きだったのは麗忍のエリカでした。(ヒール履いた紫のコスト1忍者) 「条件付だがエグい能力」ってのは結構ある中で、エリカくらいのがちょうどいい感じで、活かすデッキを考えるのも使うのも面白いと感じていました。いくつかは実戦で使ってみましたが、理論上は実現可能なはずですが妄想だけして使わずじまいだった案もあるので、一つ晒しておきます。紫ゲージ5+忍者が予め2体以上いるCP7のターンで・・・エリカ出して(CP1)殴る→パティ・シエル(CP3)でエリカ戻す→エリカがCP0で出て殴る→シュヴァリエドゥーク(CP2)でパティ・シエルとエリカ戻す→CP0エリカ出して殴る→CP1パティ・シエルでエリカ戻す→CP0エリカ出して殴る。これで1ターンで4点!とか考えていました。今の環境で紫ゲージ溜める忍者デッキで、しかもパティ・シエル入れるってのが無理か分かりませんが、忍者絡みでは過去にこんな事を考えたりしてました。

今までこんな感じで、ブログを通して色々な意見交換的な事ができて、本当に楽しゅうございました。また、Twitterとかでも絡む事があれば、よろしくお願いいたします。




・たいちょーさん

このブログへのコメントはほとんど頂いていないけど、たいちょーさんは私にとっては特別なお方・・・COJの事をお話しながら共に遊ばせて頂いた初めてのお方ですので、こういう機会には必ず何か書こうと決めてました。
知り合えたきっかけはカード募集掲示板でしたね。エンゲージリング狙っているからブーストチケット使いたくなくて、当時サブカを使う脳みそも無かったから、ブーストでだけ手に入るカードはどうしよう・・と思ってたところに、ちょうどほしいカードがたいちょーさんのカード募集の出せるカードになってたので、声をかけましたね。で、2回目のそういう機会の時に、自分は当時の新カードのSRで余ったアトゥムを出せるカードにしておいたので、あまり新カードの資産が無かったであろうたいちょーさんから声かけてもらえるかなーソワソワってしてても全然来なかったから、自分から再度声かけたら「いや、欲しかったですけどアトゥムとか本当にいいの?って思ってて・・」と言われて納得した思い出があります。うん、そのおいしい話にホイホイのっていかない精神、色んな詐欺が起きてる今のご時世では大事よ。

去年お話しするようになって少し経ってから、たいちょーさんが次の年(=今年)は受験を控えている高校生であり、勉学に集中しないといけなくなったらJ引退ですわーって知った時は、「もしCOJが全然元気に稼動していて・私がJを満喫している時にたいちょーさんが引退しないといけなくなった時には、それを言ってもらえたらお別れとなる前に飯の一回くらいは奢ってお話して見送ってあげたいなー」とか思ってましたよ。ですが、そんな状況になる前にJをプレイする頻度が各々減ったり何やかんやで、お会いする機会がほぼなくなったのは残念ですが、まあ仕方の無い事かなー。

うん、でもやっぱり、一人で黙々と色々試行錯誤しながら遊ぶのも楽しんでましたが、本当にたいちょーさんと話しながらJをするようになってからは、一人で遊ぶよりも楽しい時間を過ごせたと思います。カード募集掲示板の存在は偉大でしたな。また何かの縁で共通の話題やゲームなどでお話できる事があれば、また共に笑いましょう。
あと、最後に一言・・・大三角をメインで使っていたたいちょーさんから「トリニティ・アステリズムの評価が1点なのが許せない」って言われた時、適当に取り繕って話題を終わらせてたけど、あのカードの評価がクソ低いのは今も変わってませんし、この件に限っては別に許してもらわなくもええかなって気持ちは今も変わりません。




・芹時雨師匠

師匠は、元からの知り合いではない人達の中で、初めて生で「ブログ見てますよ!頑張ってください。」とお声をかけてくださったお方です。服装が特徴的なお方だったので、声をかけられる前から何度かお姿は拝見して覚えていたので、いざその人から声をかけられたのは、大変に嬉しかったです。
そしてお話させて頂くようになってからは色々デッキレシピを見せて頂いたりして、それまで独学だった自分にとって非常に勉強になりました。赤・黄が絡む中でもアグロ系を使いこなせない自分にとっては、特に赤単or赤黄デッキを使う側の心理・理論とかを聞けたのは、とても有益でした。そうやって色々Jについて学ばせて頂いた事から、勝手に師匠と呼ばせて頂いてた訳なんですが・・・特に師匠と呼んでる事に対してご指摘とか受けたりしなかったので、ずっとそう呼んでましたけど、実はそう呼ばれるのは嫌だったとかだったりしてないでしょうか?もしそうだったら、今更ながら謝罪しておきたいです。

あとは、学ぶ学ばないに関係なく、師匠と・もしくは師匠&光先生と一緒にJをプレイや観戦する時間が、純粋に楽しかったですね。J関連での貴重な思い出です。私にとっては、一緒にJしていた時間・Jについて談笑して楽しめた時間が最も長かったのは、おそらく師匠と光先生です。
また、「(望月の)ふぇりあとの接し方がゲス」だとか、「(調整前)財王についての考察が難航してますねー」「(調整前財王のテキストが)読めば読むほど8pですねー」とか、「ブログで書いていた~~についてですけど・・」とか、お話しする際にブログの内容に何度も触れて頂いたりして、本当にブログを書いている事の手応えも感じられていました。心から感謝しております。

また何か共通のゲームで関われる機会があれば、是非ともお話したいです!その時があれば、またよろしくお願いします。




・光先生

先生は、師匠に続いて2番目に「ブログ見てます」と生でお声をかけて頂いたお方です。師匠は声をかけて頂いてからお話しするようになるまでは少し間がありましたが、先生は声をかけて頂いたその日から一杯Jについてお話させて頂いて、めっちゃ嬉しく楽しかったです。そう、先生はブログを始めた事をきっかけにお話させて頂けるようになったお方の一人目なのです。これもまた、ブログを書いててよかったなと心から思えた時の一つでした。

先生にはとにかく、セコンドでお世話になった事が多かったなと記憶しています。私が間抜けゆえに気づけなかった勝ち筋・場面ごとの正解の選択肢とかを何度もご指摘頂いた事があり、そこから学んで糧にできた事、新たに気づけて今後の参考になった事、一人で考えてたら勝てたか分からなかった試合が勝てた事など、本当にお世話になったものです。多分、先生がセコンドにいて勝てた試合の分で、オーブ通算2,3個は取れてたんじゃないかってくらいです。

師匠と先生は私よりも古き時代からCOJを遊んでおられたという事で、ヴォジャノーイが最初はBP5000だっただとか過去の環境の事も含め、色々教えて頂けましたね。色んな知識を得られた事も自分にとってのプラスでしたが、師匠・先生とともにJを遊べたのが純粋に楽しかったのです。フレンド対戦履歴で千ラ以外のゲーセンで対戦している事が分かった時でない場合は、「今日千ラにいったら、師匠と先生に会えるかな」と思いながら千ラに行ってた時期が、多分最もJを楽しめていた時期と思ってます。

このブログを書いてた事により知り合えた・コミュニケーションを取れた方々は他にもおられますけども、師匠と先生は生でお会いした方々の中で、私にとって最も大きな存在だったなと思ってます。ゆえに、こうしてこの場でメッセージを伝えさせて頂きたかったのです。本当に楽しかったです、ありがとうございました。またいつか何かのゲームが縁でお会いできたら嬉しいです。




・ヴァニラさん

私がブログで新弾出た直後の「うあー、このSRが出なかったよー」的な記事を書いたのに対し、トレードを提案して頂くだけでなく、わざわざ千ラまで足を運んで頂いた事、大変に感謝しております。しかも2回も!
まだ毎日記事を書いていた時期に、初めて生でお会いした時「毎朝ブログを読むのが楽しみです」と仰って頂いたのは、喜びのあまり二段ジャンプから空中ダッシュするくらいに嬉しかったですし(意味不明)、毎日書かなくなってから2回目お会いした時に「体に気をつけて」的なお言葉を頂けたのも、胸に染み入った記憶があります。
自分が書いたブログを読んでもらえて、それにコメントしてくださった人からトレードのご厚意を頂き生でお会いできたっていう流れは、本当に嬉しかったと言うか・・数ある「ブログをやって良かったな」と心から思った瞬間の一つでした。トレードの日程調整をした日でなくても、たしか1,2回はヴァニラさんとJの場で偶然お会いして言葉を交わした事はありましたが、もしブログを書いていなければ、お互いの名前が目に入る事はあっても話す事は無かったのだなと思うと、なんとなく感慨深いです。「他の人に対しても同じ事言えるんちゃうん?テンプレか?お?」って思われるかもしれませんが、ブログをきっかけにFace to faceのトレードに発展したっていう人はヴァニラさんだけなので、自分の中では特別な位置づけなのです。本当ですよ!
仮にJがまだ終わらなくて私が復帰したとしても、新弾が出ないならトレードの機会はもう無いでしょうが・・それでも、また何かの縁でお会いする事があれば、またお話してください。ありがとうございました。




今回はここまでです。あと2回に分けて、他の方々にもメッセージを書き残す予定です。3月中には書き終えたいつもりです。それでは、今回はこれにて。

2/16、久々にイベント戦でCOJをプレイした + エンゲージリングのお話 + COJブログとしての終わりに向けて 

こんばんは。超絶お久しぶり、約2ヶ月ぶりの望月です。
去年の終わりくらいから私の職場のシフト作成を担当する上司が変わったんですけど、その後からの仕事の忙しさが尋常じゃないのですよ。前のシフト作成してた上司に比べて、現場の人間に対する「これだけ沢山働いたら辛いだろうな、ここは休みにしとけ」みたいな配慮が皆無!私の場合は、年末年始・1月・2月のシフトの密度が濃すぎて、やりたいゲームをやる時間を設けてたら、ブログまで手をつける余裕なかったですたい。ほんまにあの上司、○○でくれないかなー、管理者になる前は良い人だったのに・・(○○の中身は想像にお任せします)。ピークだった1月~2月中旬くらいまでは、こんな感じ↓になってました。

f:id:mstyleclub:20190115171540j:plain



さて、私の個人的事情の話はこの程度にしておいて・・
もう本当・・Jやってないです。orz 今日2/16にスターブースト乱舞でイベントをさくっと終わらせただけです。全国対戦をやってない期間は、もう2ヶ月は軽く超えてますな。気づいたら全国ランキングの順位も消えてました。
ちなみにイベントで使ったデッキは、性能が向上したロボフラワーの試乗運転+珍獣デッキ使えるセンス無いからグラインドビートル6枚+スタン落ち使えるって事で、同じ緑機械のヘラクレスに狂戦士を合わせたデッキをそれなりに楽しんで終えましたよ。

噂のリーナ9人珍獣デッキは1回しか当たらず、その試合は後攻を取れたので初手軽減花→ラウンド2がCP5から開始→エメラルドドラゴン→相手OCしてないホルスしか出せなくて、無事投了して頂けました。あとはなんか普通に各色のガチなデッキと満遍なく当たって、試合は楽しめたかなと思います。


エンゲージリングについて

あとJ関連でご用意できる別の話題としては、先月末に2個目のエンゲージリングを買ったんですよ。まだエンゲージリング称号が判明してないマイユニットが誰なのかっていう情報わからなかったし、もうそろそろ他の方々でもエンゲージリング買う人は結構出てくるだろうからって考えたので、自分にしかできない事になるかなと思って

ふぇりあに2個目のエンゲージリングを買いました。

結果はその日のtwitterでも載せたんですが ↓


「同一マイユニットに2個目のエンゲージリングを送った事」に対するステータスやプレゼントの付与は一切無かったです!!

ふぇりあは1回目のエンゲージリングをプレゼントした時と寸分違わず全く同じリアクションをしました。「にゃ?前にもこんな事無かったかにゃ?」というデジャブ的な感覚を1ミリも感じていないようでした。1個目の指輪、指にはめてねーのかよ貴様。
そう・・100万MP支払って、同一マイユニットに2個エンゲージリング送っても何も起きねえよフヒャヒャって事がわかった以外の収穫は無かったのです。しかも、エンゲージリングを2個送った事を示すマークみたいな物も何も無く、購入した直後にアピールしないと、2個目を買った事さえ誰にもわかってもらえない仕様なんです。
もし、私以外にも「私のマイユニットが可愛すぎて、エンゲージリング2個送ってみたいねん」って人がいるなら、カタルシス以外の見返りが無い事は肝に銘じておいてくださいな。



次の話題

イベント戦を少しとは言え久々にJに触れた事もあって、Jについて語りたい気持ちが湧いてきて、こうして筆を走らせているのですが・・あと書いておきたい事は3点。さらっと書いていきます。先日=2/14に行われたパラメータ調整についてと、イベント報酬についてと、このブログの今後についてです。

このブログを書き始めて以来、初めてパラメータ調整適用前のプレビューをスルーしたんですが、理由は以下です。
①2ヶ月くらい全国対戦をしていない=環境に触れていない上に、リプレイも確認していない人間の所感を書いてもなー、と思った
②各地で撤去が続いてて終わりムード満々な現状になってから、今更こんな調整を施して、仕事をしています的な雰囲気出されている事に対し、うまく表現できないけど何かちょっと憤りに近い感情があった

まあね、OI-RANと財王は面白いなって思いましたよ正直に。財王使いたいなって気持ち、とてもあるよ。
花は、これまたすぐに焼き殺せる手段もCP増加メタも無いデッキ相手なら好き放題カオスできて、メタ張られたり赤に焼かれたら死ぬって言う極端な試合の様相を新たに一つ作っちゃったねという第一印象。まあ、BPも3000だし、完全にゲームを破壊するぶっ壊れまではいってないかな?って感じ。
ここまではプラス評価。

虹キャンとクッキングの紫対応って、今じゃないとできなかったですか?むしろ、2.0稼動して紫出た時にやっておく調整っすよね?ずっと頑なに調整してこなかったんだから、むしろそのまま貫き通してくれたほうが、残念と思いながらも理解できた。

パズズと武身。これも、もっと数ヶ月前にできましたよね?やるの遅すぎますわ。

黄色クシナダとヴィシュヌの赤メタを意識した調整、大いに結構。私はヴィシュヌ好きだし、フィールドに出た時の基本BPマイナス3000がよかったなとは思いつつも、争いはよくないが元に戻って満足だし。赤が一族含めてノータッチなら、こういうのはいると思う。正直、黄色クシナダ+ハスラーレディ+ヴィシュヌ軸にしたデッキなら、赤を完封もできるかもしれないとチョコッと思います。
でも、この調整だと結局天竜には消されるし、加護をセットにしないとインセプコンというかガープに蹂躙されるのは変わらんのです。vsインセプコンについては、クッキング3積みしたら悪女やガーデンの発動をちょっと邪魔できるかな程度の希望しかないと思ってます。

総じて、今回の調整+前回からの烈さんやライマルみたいなカオス調整+その他の調整で選択肢が多少広がりつつも、「赤vs赤メタ、それらに有利要素のあるインセプコン、その横に天竜と青侍」っていうトップの大まかな環境が変わる事はなさそうなのが残念。
今更やられてもな調整もあって素直に喜べないのが、今回の調整だなと思ってます。




次にイベント報酬についてですけど・・・

四聖獣インターセプトは、四聖獣デッキをメインでもサブカでもそこそこ使ってた経験から考えると、別にいらないかな。公式では烈さん出せやら聖剣出せやら言ってますけど、ガチな四聖獣デッキで、そんなの入れてる枠も狙う余裕も必要も無いと思うの。「コスト7以下ユニットを」「選んで」とか書いてあるからそういう衝動に駆られるのも分からんでもないですが、ブラック黄龍+イケメンども並べるところまでいったら、狙うのは表黄龍で相手消して殴る!これでいいです。
特殊召喚を活用するなら、四聖獣の足りない面子を呼び出すか、表黄龍を呼んできて、次の自分のターンでエテシンバルかパティ・シエルで表黄龍戻してフィールドに出すくらいでしょう。
もう一つの効果の四聖獣ドロー?四聖獣デッキ普通に回してたら、普通に四聖獣は手札に揃うから、わざわざこのカードで補強しなくても、どうとでもなります。イベント終了後に、「せっかく手に入ったカードだし」という気持ちで使うにとどまるカードだろうと思ってます。

もう一つのレヴィアタンが可愛いレベル操作のインターセプトは・・これ思ってるの私だけじゃないでしょうけど、
きょへさんが絶対に使うでしょうな。
レベル2ホルスでパンチ→火遠理でホルスOC→悪戯でレベル下げる→ホルスでパンチ→スプレンドシックルでホルスOCとか、レベル1プロメテを悪戯でレベル2へ→火遠理→俺の槍で刺され(ry みたいなシーンが目に浮かぶぜ。
安易にレベル2ユニットを選んでレベル上げれない、相手のOCを抑制剤と同じように邪魔して防御的な用途にもなるなど、かなり使い甲斐はありそうよ。絶対この報酬手に入った二日後くらいのリプレイで、これ使ってるきょへさんの試合とか見れそう。


今後のこのブログについて

最後にお話させて頂くのは、今後のこのブログについてであります。
(※以下の内容は、気分を害する方々もいらっしゃるであろうくらいに色々個人的思惑をぶっちゃけてるので、不快に思われたら、そこで閲覧を止めて頂く事を推奨いたします。)

ご覧の通りブログ主がもうJをほぼやってない事、各地の撤去が続いててJを続ける事が物理的にも気持ち的にも困難な人が増えていってるであろうと考えられる事、もう近いうちに終わるのだとすればパラメータ調整で面白い物が来てプレイ欲が湧いても真剣に上を目指して続けられる気持ちになれなさそうな事、他に優先しているゲームがある事・・これらの事情から、もうJを題材にしたブログを書き続けるのは無理だと判断しました。
一応Jについて何も書けないわけではないのですが、プレイを継続してなければ、記事の内容に説得力も持たせられません。

また、COJブログに優先的に時間を割く気持ちも薄れております。今はアルテイルネオというゲームの方にドはまりしておりまして、そちらのプレイ時間の方が優先順位高いのです。アルテイルネオを紹介する記事をこのブログで書こうとしてた時もあったくらいです。
ですが、その記事を書き始めて少し経った後=先月末くらいから、やたらゲームを楽しむためのカードを揃える事についての料金面が渋くなって、人に勧める事が難しくなったので、紹介記事は途中まで書いたまま公開を見送る事にしました。
ゲームはメッチャ面白いんですよ!ちょうど今日、公式の賞金有の1回目の大会があって、動画で決勝戦見ましたけど、両選手のデッキ構築とか試合内容その物に魅入って感動しましたからね。

そう考えると、ブログを始めてから毎日Jについて記事を書いてた半年間、1~2日おきに書いてた約9ヶ月間は、本当にJが楽しくて・Jについて何か書いて誰かに見てもらえて共有できたらいいな!って気持ちで一杯だったから、睡眠時間を多少削ってでもブログを書く事を最優先にしてたんだなーとシミジミ思います。多分あの頃なら、他に面白そうなゲームの存在が目に入って触ったとしても、Jをプレイする事とブログを優先してたと思います。

今こうしてJとブログに対するモチベが落ちた・優先順位が下がった要因について改めて申し上げますと・・人のせいにするんじゃねえよ!とか非難されるのも覚悟を承知で言いますと・・

最たる要因としては、運営の姿勢じゃないかなと思うのです。
私の記憶が確かならば、最後の新弾が出たのが、昨年6月くらい・・だったかな?で、7月のファンイベントでは、今後の事は何も語られず・・そして今までのペースなら2~3ヶ月ごとに新弾が出てたのが何も出ず。加えて、OS問題とかクロノレガリアの存在とか既に長年続いた方のゲームであるとか、色々終わっても仕方ないと思える要素は一杯だから、誰もが「もう終わっちゃうの?ねえ?」と思ってしまうのは必然。でも公式から告知が無い限りは、なんか希望も抱いてしまうもの。
でも、さすがにそろそろ今後の事の概ねを告知してくれんとあかんのでは?というタイミングが何度もスルーされて、イベントとランキング更新のお知らせばかりと、環境の偏りに変化を与えるには至らないし量も少ないパラメータ調整がたまにくるだけ・・不安もそうですけど、憤りを感じた人もいらっしゃらないかな?って感じです。

なんつーか、運営(=お店)とプレイヤー(=客)の関係は、手を取り合ってワルツを踊るような関係でありたいもんじゃないすか。それがもう半年近くか半年以上は、運営が踊る手を差し伸べるのをやめて一方的にたまに何かお知らせするだけになっちゃって・・で、各地の撤去も続いてて・・なんか、「何月何日に終了します!」というのを明言せずに、全国のJが撤去されて無くなって「サービスは終了してませんけど、もうゲームが無いのでプレイできないっすね?」という自然消滅的な流れを待っているかのように邪推もしてしまいます。
そういう姿勢を示されると、信用できなくなると言うか何と言うか・・私の拙い語彙力では、これ以上うまくこの気持ちを表現できませぬ。orz



・・って事で、このブログを今まで見て下さった方々、気にかけて下さった方々には申し訳ないですが、COJブログとしての当ブログを終了させて頂く次第にございます。(もしCOJが何らかの形で盛り上がり直す事があれば再開しますけど、現状からそれは極めて考えにくいので)

で、いつ書けるかは分からないのですが、最後にこのブログの記事にて、今までコメントを沢山下さった方々・その他個人的にお世話になったと思っている方々の中から、最後に何か言いたいのよ!って人たちへの言葉を書きたいと思ってます。ざっとコメントとかTwitterとか見直したところ20人くらいはいるので、2~3記事に分ける予定です。

あと、今まで承認してきたコメントは全て最低何か一言は返信してきました。ですが、前回・前々回くらいの記事へのコメントは未返信ですけど、さすがに1ヶ月半以上経ってて、今から返信するのが適切なタイミングとは思えないので、大変申し訳ないですけど、それらのコメントへの返信は無しとさせて頂きます。m(_ _)m
今月になってから星君倶楽部会長さんから2回コメント頂いたのに対しましては、この場にて「気にかけて下さって感謝いたします」とお礼を述べさせて頂きます。
また、今回の記事・あと2~3回書く予定の記事に対しても、コメントはして頂いて全然おkですが、それらに対しても返信は控えさせて頂きます。こちらからの返信にさらに反応頂くとずっと終わらないので、どうか察してください。


今回書きたかった事は以上です。書こうと思った事を思い浮かんだ順に書きなぐったので見にくいかと思いますが、どうかご容赦くださいませ。それではごきげんよう

パラメータ調整を間に挟んでましたし、12/27ランキング更新を軽くチェックしてみましょう。

どうも、お久しぶりな望月です。
今回は、パラメータ調整の影響を受けているランキング更新があったので、軽くチェックしつつブログを書く事にしました。あまり時間が設けれないので、本当は1月マンスリー景品プレビューまで行こうと思ってましたが、また今度に。今回は本当にランキング更新チェックと、申し訳程度のコメント返信です。

では今回はいつもと形式を変えて、まずパラメータ調整対象のカードを見ていきます。


・カブト姫:0p帯/54位 down
うん、変わってない。環境トップの一角である赤単で使う分には、BPが高ければありがたかったけど、低いなら低いで低コストの進化の土台にするだけでごわす。使用感が変わらないって事ですね。
使用人口が赤単に比べれば少ないであろう昆虫デッキにとってこそ痛手ですが、それでも使わざるを得ないでしょう。
以上の事から、今後もBP減少が理由で順位がメチャクチャ下がるとまではいかないと予想します。



・聖少女ブリギッド:0p帯/79位 up
元々そんなに恐ろしく弱いわけでも、酷く順位が低い訳でもなかった。条件付きとは言え、そこに今の環境トップの一角に対して効き目のある効果が加われば、順位が少しでも上がるのは当然と言えましょう。



・パーフェクトテリトリー:1p帯/113位 down
パラメータ調整適用前の1週間で、主に今までどおり武身で使い込まれた分の使用ポイントのおかげで、恐ろしく下位まで下がらずに済んでいる・・という所でしょう。さすがにこの条件では、使うのは厳しいのではないかと。次のランキングでどうなるか。



・冥府剣士ライマル:2p帯/204位 up
調整って言うか新カードその①。
まぁとにかくハイスペックなユニットになりましたね。リプレイ見る限りでは、青単もしくは青メイン+他の色のデッキでほぼ必ず投入されている感じでした。
軽い消滅喰らっても無問題 & あわよくば久遠の秘術で狙って消滅させた大物特殊召喚してやんぜ & 効果破壊喰らったら、誰かに盤面引き継げる & レベル1でBP7000の壁。元々今の環境における青系のデッキは、苦手な相手がいくらかいるとは言え、そこまで絶望的に弱いわけでもなかったと思いますが、それを補強する役割を高次元に果たしてくれます。個人的には、特に青侍のゾンビパレードと噛み合うと、この上なく面倒でヤバイです。
1週間でここまできたのですから、次期は0p確定と見ていいでしょう。



・シルフの騎士:2p帯/260位 up
調整って言うか新カードその②
これだけ手軽に耐性がつくユニットなら、使うでしょうな。
しかし、2pにまで上がってからでも、採用され続けるか?相手の色や状況にもよるが、このユニットが殺されにくいってだけでは当然駄目ですからね。高いデッキポイントがつかないのなら、育成系デッキとかでしか使われなくなるだろうか?そうなると、0pとかまではいかなさそうにも思います。




・ピヨビルダー:2p帯/282位 down
調整入ってからの1週間、あまり巨人が活躍している場面は見てないし、そういう話も聞いてません。おそらく、ライマルや烈さんのインパクトの陰に隠れてしまったのかなと。
ただ、デスピがずっと2位から動かないこの世の中では、まっしゅるガードの追加には間違いなくプラスの意味があるはずなので、今後ピヨ擁する巨人デッキが頑張れるのかは興味深いです。



・ 烈・獅子王:2p帯/313位 up
調整って言うか新カードその③
「書いてある事はとても強いですが、とにかく重いゆえに不安」という前評判を多く見た記憶がある割には、1週間だけで結構使われたなという印象。
功績を残すには、何とかして早いうちに動き出したいですね。大航海以外にも、ラウンド4=CP5スタート→エイミングクラッシュでCP+1→軽減烈あたりは現実的に狙えるかなと。



ヘカトンケイル:2p帯/390位 up
やはり必然として順位は上がりましたね。今までの紫単において、加護ペンテシ出されただけで詰み顔してたような場面をコスト5・紫ゲージ4以外には何も代償支払わずに打破できるのは、とても助かります。
ただ、紫デッキを組むにあたり、他にも必要な物は多いのでヘカトン3積みできる枠は無さそう。それゆえに急激に順位が上がる事はないのかも。



・グラインドビートル:2p帯/411位 up
今までと順位が変わった印象はありません。
ただ、ちょうど今日のリプレイで鰤連撃の緑単デッキの試合がのっていまして、そこでビートルが奮闘していました。ふむむ、特にブリギッドの直後に出せば、CP1で1ドロー+5000ダメージが飛ぶ→残りのCPでさらにプラウドやらジズで追撃か。ここまで何度もできれば、今回の調整を受けたビートルを使っている意味と言うか成果がある、と胸を張って言えますね。
逆の言い方をすると、これ以外のデッキに採用する余地が無さそう・・。緑連撃は、環境トップクラスの強さかと問われれば、ちょっと返答しづらいポジションと言うか、大多数からマークされてない時に青などの不利なデッキと当たらなければ強いぜ的な感じです。そういうデッキにしか入らないとなると、今後に期待するのは難しいかな。



・不毛の大地:2p帯/457位 up
調整って言うか新カードその④
8pついてて、一部の相手に効きめがあって、腐らなくて、8p。使われない訳がないって感じ?
沈黙効果を食らわせるとしたら、仮想敵は武身もですが、最近のリプレイとか見てたら侍も視野に入るかもしれんです。あ、ミコトはやめて下さい。リンゴあげるから許して。
虚空への回帰と同じようなポジションになりそうな気もします。



・棘忍のリゼ:4p帯/522位 up
今までも4p帯くらいは来てた事のあるユニットなので、まだ調整の影響があっての順位upであるかは判別できませんな。個人的にはビジュアルも良いし、気になるんですけどね。忍者として使うか、道化師として使うか・・。



・ ヴァイス・ヘルメス:4p帯/648位 up
うーん、この人もたまに4p帯は来てたので、この順位についての調整影響有無は判断不可。要は、黄色単色か多めのデッキでの得点稼ぎ要員って事ですよね。ホルス神とかもいるのに、わざわざデッキポイント以外で雇う理由あるかな?



・宇宙亡霊ジャ・アーク:8p帯/913位 up
無念ですね。強化されても8p帯を抜けれそうにないとは。これでは、惑星侵略など夢のまた夢。
やはり紫ゲージを参照する要素のある中型・大型ユニットに求められるのは、アザゼルみたいにドローもしつつアタック時に紫ゲージ+1とか、紫ゲージ放出して除去に繋がる奥義があるとか、そういう人材なんですよやっぱり。
まだ採用の優先順位において上の方には行けてないですねー。精々で、ギリギリ800位とかで4p帯に入る時があるかどうかかと。



・命の秤:8p帯/1119位 up
調整って言うか新カードその⑤
まぁ無理っすわ。
赤単を仮想敵にしてるデザインなのは伝わってきますが、全然抑止できてません。赤単デッキの面子は皆、カイジなみに命を粗末に扱う事を心得ているので、いつもどおり焼いて殴りにいけるなら、ジョーカーゲージというおまけ付きの1ライフペイなんて、むしろ喜んで払ってくる場面の方が多いですよ。
選告なんて生ぬるいのじゃなくて、スピム持ってる奴が出てきたら、攻撃禁止つけつつ+即殴ろうとした事に対する戒めとして1ライフペイ。これくらいまでやらないと。
使用ポイントが申し訳程度にだけ上がったのも、「調整入ったし、一応使ってみるか」→「駄目やわorz」という経験をした人が少数いただけなんでしょうな。




調整入ったカードについての考察は以上です。あとは、ランキングの他のカードで、よっぽど目についたのだけ挙げていきます。




ジョーカー


0p帯

1位:ルインリード up
とうとう1位に。これは、今の環境にハンデスが少ない事・デッキ回転力が高くて、大体は手札の枚数が潤っているデッキの使用率が高いのであろう事から生じた結果かと。
結構昔の私は、デッキがガンガン回る系は使えなかったので、このジョーカーを選ぶ事が無かったです。しかし、少し前にトリガードロー+財王+海洋+海底の楽園みたいな、結構回転するデッキを使ってた時にルインリードをチョイスして暫く遊んだのですけど、これ本当に神ジョーカーだなって思いましたね。手札の枚数は潤ってるけど、その時欲しい物が・・って時にコスト1/ジョーカーゲージ小で3枚デッキを掘るなんて・・素敵すぎました。(今さらすぎ)
これは、今の環境が何かしら大きく変化しないうちは、コスト1/ジョーカーゲージ小の冥札再臨が再臨しない限りは、1位から落ちないかも。


2p帯

12位:月花熾滅 up
これはなんぞや。確か前期も2p帯にいた記憶があります。このジョーカーを使うなら、デスクラーケン=海洋とセットになると思うのですが、そんなに頻繁に見る物でもないイメージが・・どこかのランク帯で人気なのでしょうか?



14位:威気衝天の籠 down
とうとうポイントがつく所まで落ちたか。
ゲージ消費が小→中、コストが0→1になった後も、思った以上に長い期間0pを保っていた事を考えると、今の環境になってこのジョーカーをチョイスする系統のデッキが減ったという解釈でよろしいのだろうか。
でも今なら、シルフの騎士を強化する目的で採用するのもアリではなかろうか。



4p帯

20位:奥義・タワーエグゼクト down
21位:スターライト down
タワーエグゼクトの方は2pー4pを頻繁に行き来してますが、スターライトがここまで落ちたのは久しぶりに見た気がします。
スターライトは主に赤単で使用されるジョーカーですが、赤単が少しは減ったという事になるかと。



10p帯

47位=最下位:シャープリィスライヴ down
調整入ってもアブソリュート・アークに負けるって、よっぽどやぞ。
全員オーバークロックはいいんだけど、なぜコストを5に上げたし。まだまだ考え直して、もう一回調整してくれないかなぁ。エンプレスの前に跪きたいんだよ。





カード

0p帯

7位:選ばれし者 up
今までも0p帯上位で細かく順位変動してましたが、今回のここまでの順位upは偶然ではないでしょう。
久遠の秘術→求愛のダンス→選ばれし者→ライマルで消滅札を捨て札へ戻すという、「選ばれライマル」をリプレイでも確認しました。これはデッキ圧縮がかなりいいテンポで進み、青系デッキの新たなスタイルとして確立するのではと思えるくらいです。

つまり、ヘブドラ以外でも選ばれし者を採用する青デッキが現れた分の上昇、それに加えて「ちょっと消滅させるだけでは駄目だ。ライマルを黙らせるなら、ヘブドラまでやらなきゃ」という思想によりヘブドラが増えたと感じられる事・・この二つが合わさって、選ばれし者の順位が上がったのだと推察します。



30位:天竜ヘブンズドラゴン up
先述したように、ライマルの消滅札3枚を捨て札に持っていく能力のせいで、ちょっとくらいの消滅では捨て札参照を妨害できなくなって、それのせいで敗北する・もしくは「おいおい、なんだよこのライマルって奴、やってらんね」って思って許せない気持ちになった方々により、ヘブドラの使用率が上がった・・需要が上がったのだろうと思います。
そしてヘブドラが増えるなら、ドラゴンスレイヤーの採用も増えてきます。ドラゴンスレイヤーも、43位まで順位upしております。



48位:盗賊の手 up
新生ライマルの登場により、盗賊の手だけでは青系デッキの捨て札に対する妨害の効果が見込みにくくなってきております。なので、もうそこは諦めて盗賊の手の採用率は落ちるかと思ってたんですが・・読みが思いっきり外れました。まぁ、他にも盗賊の手が機能するデッキはいますしね。



1p帯

102位:創造神機ブラフマー down
ライマルにより青系デッキが増えたように見えたのに、ブラフマーの順位がギリギリとは言え1p帯に落ちてるのは謎。



124位:英霊ケット・シー down
威気衝天と運命を共にした者。ちょうど威気衝天が落ちた分、ケット・シーも落ちたって感じ。



176位:神槍戦騎オーディン up
選ばれライマルによる「青捨て札を増やす」というキーワードからは、やはりおでんが思い浮かぶ。ライマルと一緒に採用するチョイスが多かったという事でしょうか。



 

2p帯

232位:豪傑王ギルガメッシュ down
今まで2pの時って、ありましたっけ?多分初めてでは・・。こんな強いユニットでもここまで落ちるとはな。需要がそんなに著しく減ってるとは思わないんですが。



460位:久遠の秘術 up
もう完全にライマルのおかげ。青インターセプトを2枚引く代償として消滅させたカードを、ライマルさんが呼んできてるんですもの。久遠→求愛→選ばれor海底の楽園→ライマルは、青系デッキの黄金ムーブとなりそう。



4p帯

613位:ロストドラゴン down
いやー落ちたなぁ。皆様、やっぱライフペイまでしてやりたくはないって事なのでしょうか。他にも鬱陶しい能力二つも持ってるし、ヘブドラには消されないし、ライフペイ相応の能力だとは思うんですが。
青紫の使用率減少によってロスドラの使用率が下がったのか、ロスドラが酷い弱体化と捉えられて、そこに闇のコスト1が追加されたから青紫の使用率が減少したのか・・どっちでしょうね。
ここにゲージ消費の減ったヘカトンケイルも加わって、さらに使用率は下がるか?それとも、4pなら使われるか?今期、ちょっと気になる点ではあります。


 

8p帯

858位:ゴッドフィスト down
モロクアタランテは=獣は、現環境の仮想敵として見られていないと。そういう事ですな?



1380位:熱帯夜 new☆・・new!?

f:id:mstyleclub:20181227164020p:plain

またこれかよ。滝修行・漢の憩い場に続き、これも前期ランキングにのっていなかったってのか。気づけないよ。
これは事故なのか、それとも意図してやってるのか。ランキングにのってないカードを見つけたら、何か景品もらえる裏イベントでも開催中なの?今期も何かランキングから消えてるカードあるのか、気になるじゃないすか。熱帯夜というカードの性能自体は、どうでもいいです。




以上、軽いランキング更新チェックでした。
あとは、コメント返信となります。

連撃・コメント返信

今回はこの記事へのコメントに返信いたします。
mstyleclub.hatenablog.com

>凡人さん
コメント:「イベントは後攻になったら又不条理な契約書を書かされる事になるか、ヘイト貯めは勘弁してほしい、明日当たりトップデッキ系統の調整入るんですよね?赤単、不死青、赤青侍、ここらは弄っておかないとテンプレになりがちです。厄介なのが出たらドラスレかスピアを構えて撃つゲーム(メタ対策と言われればそれまでだが)と化しているのが。前者は竜じゃなければ獣か珍獣かサーチャーが晩飯という名前詐欺に、後者はライフ負けしてる時以外発動不可にすれば少しはマシになると思います。実際2か月ぶりに全国やって初めて握る赤青侍デッキで勝ち越せるというのはバランス取れてるのか今?と疑問しかありません。水曜日までに新たなお知らせがあることを願います。」

→物凄く返信が遅れて、凡人さんのコメント内容へのベストな返信タイミングではなくなってしまい、申し訳ありません。調整はありましたが、仰せのような「トップデッキ系統の」調整ではなかったのが残念ですね。私個人の意見としては、トップを弄らないなら弄らないで、かつ使用ポイントが絶望的なカードを新カードに魔改造するのなら、もっと一杯改造カードを出してほしかったです。環境があまり変わらないのに対して新たな刺激が少ないのが、今回の調整への不満点です。約2ヶ月待って、こんだけぇ?と思っておりました。来月にも何か調整くわえてくれないかな・・・



>裸エプロンさん
コメント:「前回のあらすじ
南東北某所
「クリスマスに終焉を…」
「今年こそは…今年こそクリスマスを終わらせるのだ」
どうも裸エプロンです
プレゼントはありません

でイベント
前回と真逆のタックス打ちまくりのイベントになりそうですな
爺はブーストかけて速攻終わらせますぞ
年末年始は勿論仕事…

事故怪我風邪火事等に気を付けましょうな」

→まぁ確かに、自分はその気になれば魔法石でタックス持ってこれるというのもあるので、不条理な契約書祭にもできると言えばできますが、その対象の中には普段のルールでは手に入らないボーナスの魔法石も1枚あるので、あまりタックスが急所に刺さりまくる=タックスが仕事してくれる確率は高くはなさそうでにも思います・・・。魔法石が落ちなければ、手札は若干カツカツになるかもですが、欲しい物も持ってこれるし。
自分は6試合でイベントを終えましたけど、タックスは一度も喰らってないなあ。



>コップスピーダーさん
コメント:「どーもお久しぶりです。また黄色インセプにぶっ壊れカードが来ましたね。先攻初手ONI店長やテレプシコーラにコレ撃たれたら発狂しちゃいますよ。また対面であのダミ声聞かされなきゃいけなくなるんですから。後攻初手トクリ必須の環境になりそうな予感です。後はよぉ青ハーピー下方して!」

→ONI店長・・・懐かしい名前ですね。全盛期はたしかランキング10位前後くらいまできた事なかったでしたっけ。今使ってもそれなりの仕事は期待できそうですけど、優先順位的に採用されにくいのでしょうかね。
挙げて頂いた中では、テレプシコーラが生存しやすくなるのは大きいですね。不屈ついている輩でも、ターン終了時の行動権回復前に神託で消滅させれるのは大きいので。円卓の使者が手に入るのはまだ先ですが、これはかなり期待していいカードでしょうね。



>神流さん
コメント:「1週間もJってないな、神流です。
仕事やら風邪気味やらで行けないので店舗に残っているかドキドキっす。
息継ぎのにランキングだけと思っていたらイベント告知と謎の動き、まさか奇跡の復活か輪廻転生とか(怖)。
加護があれば何でも出来る、青パズへのクレーム対応も。
さすがに4ー1で負けてる10裏とか、殴り足りない場面とかにしかやりませんよ、本当。
魔法石ばらまきイベント、どこでガチャれますか?と言うか10連ガチャストームの方が嬉しいのですが。
真面目な話タックスで良いの?と思うのですよ、魔法石のコスト分手札が減って始まる2表をどう見るのか、相手の理不尽に負けず残った魔法石で何か出来る可能性を考えるとリスク高めの選択では。
景品は「使者」の方はすでに信託デッキがありますから、それなりに出会うと思いますが、破壊耐性の価値の高さに疑問を感じますわ、上位互換の消滅に対策カードが複数枚あるのに初の破壊耐性付加がこれ!ですから破壊中心の色がそれだけ大切なんですかね。
先細り感満載の流れですが、せっかくのイベントですから頑張ってやるか、でもサンバでサンタもあるし、どうしたものか・・・。では」

→このコメントを頂いたのが1週間以上前とは言え、風邪気味でございますか。私は月初めに患った喉の痛みが完治しないです。多分、数日ほぼ喋らずに喉を安静にできる期間があれば治るんでしょうが、仕事がもうこれ以上は休めませんので、喉を酷使しては痛めて休ませてを繰り返していますよ。
あくまで私の解釈ですが、破壊効果耐性って、かなりレアで地位の高い?ステータスとして扱われていたイメージがあります。今では全員に破壊耐性をつける冥護の領域も、最初は確かユニット1体にターン終了まで破壊耐性とかっていう能力だったはず。あと、2.0が出る前の太古の時代には、黄ばみジャンヌ以外に破壊耐性持ちっていましたっけくらいの記憶です。
円卓の使者のリリースとともにアーサーは増えそうかな~どうかな~と思っています。



>シャーロッテ使いさん
コメント:「J撤去に関しては筐体で使用していたOS(おそらくWindows7?)のサポート切れとレンタル期間が噛み合わないのが一番の理由だと思うので、新弾が出るとしたら3.0に合わせて新筐体で出荷とかになると思います。
ワンダーランドウォーズと運営が同じらしいのであっちの方にリソース割かれてる感は否めないですね。
何れにせよまた盛り上がって欲しいものです。」

→「盛り上がってほしい」・・この思いは確かにあります。今の公式は本当に動き・活気がないと言うか、あんまり言いたくない表現ですけどユーザーが離れていくのを待っているかのようにも感じられてしまいます。そして、12/20の調整内容も量的・質的に物足りない感が半端なかったです。1月以降はどうなるのでしょうね。また、今後の動きについて早く情報がほしいです。



>AKKIMANさん
コメント:「どうも大変ご無沙汰しております。
例の記事(もちろんそれ以外もですが)読ませて頂きましたが、3回連続の2裏轢き殺しなんてされちゃあ、そりゃ愚痴の一つや二つ出ますよ。にんげんだもの

と、湿っぽい話はコレくらいにして…来ましたね、新イベ。
毎ターン魔法石供給というある意味今までのどのルールよりもインフレしてるイベですが、最近自分が使い始めた二つのデッキの両方とも相性良さそうでワクワクしてます。

一つは『海洋おでんレベコン風味』

こちらでは細かく使う事で最小コストレベル3おでんを早く造れる事が期待出来ます。

もう一つは『インセプコン』

こちらではオーバーチュワを絡めることで楽にレベル3魔法石を量産出来そうです。

報酬カードは、片や神託付き(実質アーサー)限定とはいえカード3枚分の効果を一枚で行えるバケモノ。
アーサー自体に速効性が無いのが唯一の弱点みたいなもんなのでそこを埋めるには最適かと。

片や、青の召喚術の簡易版。
やはりメインで呼び出したいのは時女神様だけど、レベコンなら実質無償のチャンプブロック要員が一人増えるだけでも十分な働きだと思います。

ついさっきエラッタ情報がきましたが、そちらはまた次の機会に語らせてもらうとして…それでは。」

→お久しぶりにございます。AKKIMANさんとは東京行った時にリアルにお会いして色々お話できて快くお別れできたお方ですので、そのお方からそういうお言葉を頂けると救われる気持ちです。なんせ元々が豆腐メンタルなので。
海洋、なんか最近リプレイでも以前より見る機会が増えたように感じますが、ライマルの影響と解釈していいのか、まだ明確には分からないです。やっぱデッキがガンガン回るのは正義なのかな。

イベントは私はインセプコンでやりました。せっかくなので、おねえだけでなく「風雲龍→レイディアントドラゴン」も採用した花色ガープ型で遊びました。正に仰せのとおり、おねえとオーバーチュアでレベル3魔法石が沢山作れて楽しかったですよ。フォイルおねえがレベル2以上魔法石発動ごとに「あああーん、お化粧があぁー」って言いながら自分と皆の基本BP上がるのは、若干シュールかなと思いました。

今回のイベント景品は、やはり黄色の方に目が行きますねー。アーサーが0pまで行くきっかけにもなりうるかもしれません。



今回は以上であります。
明日から年末年始、仕事がアホみたいに忙しいです。なので、次回の記事は多分、年明けて暫く経ってからになります。去年みたいに大晦日に何か書くのは無理っぽいです。今のJの雰囲気だと、来年いつまでブログ続けるかも正直怪しいですが、それでもとりあえず「来年もよろしくです」とは言っておきます。それでは、ごきげんよう。( ´∀`)/~~

12/20からのパラメータ調整についての所感

こんばんは、望月です。皆様、どうでしょう。今の環境で快く遊べておりますでしょうか?
私はあまり遊ぶ時間が無く、パラメータ調整内容について検証しておきたいなと思う事がいくつかあったので、その検証@CPU戦と全国対戦用のデッキ調整を少しやっただけで、全国対戦はまだやってないです。今回の調整が、そこまでモチベ激回復するようなのじゃなかったので、そもそも全国対戦やるかも未定ではありますが。

さて、そんなエアプな私ではありますが、検証した内容・他の方々からのTwitterでの報告・これまでの経験則から、今回調整を受けたカードについて、3日経った現時点での所感を軽く書いておきます。時間が無いので、本当に軽く。



・冥府剣士ライマル

f:id:mstyleclub:20181222232438j:plain
SEGA)

まずは、先日の関連ツイートを貼っておきます。


前評判どおりと言うか、やはり彼が一番語るべき点が多いですね。各能力について箇条書きで色々書いていきます。

①消滅札の特殊召喚
・出てくるのはユニットだけですね。明記してなくても、「特殊召喚」とはユニットだけを呼んでくる物という定義でいいんじゃないかな。

特殊召喚にコスト制限が無かった・・まぁ、今でもこれはミスじゃないかと思うんですけどね。だって、初めてオーバーコストユニット(天竜とかおでんとかみたいなコスト8以上の超大型の輩)が出た時、それまでにあったコスト制限の明記の無い能力全部に「コスト7以下の」とか、しっかり付け足されてましたやん。ただ消滅しているカードを特殊召喚するのに対してコスト制限が無く、例えばおでんがコスト20から1桁に下げる過程をすっ飛ばして、20コストを踏み倒しているのは明らかに通常はあってはならないと思うの。
まぁでも、パラメータ調整直前も直後もフォロー全く無しなので、これが現実なのだな。そう、これが現実。

・で、私はTwitterでは、「うまくいったら、ラウンド2で何でも呼べちゃうよ」というのをお見せするために烈さんとおでんを一例にしたわけですが、実戦で序盤にキメれば異次元な展開になるのは何か?おでんが3枚消滅して機械3枚作成→ライマルが消滅したカードを捨て札に戻すというのは新しいムーブゆえに少しばかりのインパクトはあったかもしれないですが、盤面に直接干渉してないんですよ。
盤面に働きかけるなら、ティアマト・マズダ・マンユ・次のターンまで守れる手段があるなら聖剣くらいではなかろうか。あとは、アポピス呼んでおくのも、そこそこの嫌がらせになるか。

Twitter上では路線変更フルレルシファーレシピの話題が盛り上がってたようでしたが、序盤で達成させるにはあまりにも難易度が高すぎないかなと思ってます。あれは捨て札にルシファーのオーラでスピムがつく紫悪魔が2体以上いないといけませんが、その調達手段もですし、何よりライマルもフルーレティの特殊召喚対象の悪魔であり、ルシファーによるスピムがつかない青ユニットなのです。ライマル数枚入れるが、捨て札にはいかないようにするorライマルを1枚にして魔法石か何かで確定で引くギミックの用意・・かなり難しいのでは?

血の滲むような修行をすれば毎回実現できるのか分かりませんが、最短のラウンド2でコスト踏み倒して呼びたい大型ユニットを呼ぶには、マリガンがかなり難しいですね。少なくとも私は、CPU戦で何度かやってみて、うまくいかない事の方が多かったです。
調整適用前のプレビュー記事でも書きましたが、必要な物は
①ライマルorデッキ内の悪魔をライマルだけにして禁じられた召喚術
②久遠の秘術
③呼び出したい大物
④久遠の秘術(+トリガー)を発動させる低コストユニット

です。結構パーツ多いです。

なんで、最低でも久遠とラウンド1で出せるコストのユニットだけでも確保して、ライマルで呼ぶのはコストを踏み倒してる感を存分に味わえるなら本命でなくても、まぁいいか。くらいの気持ちでやらないと、失敗した時のショックがかなり大きいです。例えばマンユ呼びたかったけど、オシリスくらいしかいなかった・・って時でも序盤から呼ぶ壁としては十分かと。


②消滅札を一気に3枚捨て札に戻す
・コスト制限無しの特殊召喚インパクトがどうしても強烈ですが、こっちの能力も酷い。
ヘブドラ以外のデッキで、青不死を代表とする捨て札参照能力が厄介極まりない場合、盗賊の手を採用する人は多かったです。私も外せないくらいの気持ちで入れてました。
が、相手盤面にライマル立ってたら、せっかく消滅させた3枚が1ターンで元に戻ります。青デッキ側としては願ってもない救世主ですが、その相手からしたらもう盗賊の手入れてもゾンビが湧いてくるとかやってらんね!的な気持ちになってしまうでしょう。
キリカ・不死・アポピスあたりのデッキは、この能力だけを目当てにライマル採用してもいいだろレベルにハイスペックな消滅対抗策です。

・この能力に真っ向から消滅で対抗するなら、もうヘブドラまでやらないと容易に追い付かれてしまうでしょう。ライマル擁する青系デッキが流行るなら、ヘブドラの需要はさらに上がる事になるかと。

・ヘブドラ以外のデッキでライマルに対抗するなら、今私が思い付く範囲でのメタはリトル・アリスだと思います。ライマル3枚が消滅すれば、エクリプスセイバーやダークプリーストなどを採用してない限り、消滅からの特殊召喚も消滅から捨て札へ戻すのも、発動できる人がいなくなります。
ライマルが流行ってきたら、盗賊の手だけでは不十分という事です。各人、真面目に環境に向き合うなら、どうするかは考えておいた方がよろしいかと。

・青単デッキで求愛のダンス→選ばれし者→ライマルで何か1体を特殊召喚→着地が許されてターン終了時に消滅3枚を捨て札へ戻せると、選ばれし者で落ちてきた5枚は全部実体化して、捨て札が3枚肥える事になります。選ばれし者を出した後のターンにライマルを出して着地するまでの過程は必要ですが、選ばれし者が捨て札肥やしになるというのは新しい・・かな?


③効果で破壊されたら捨て札のコスト2以下ユニットを特殊召喚
色問わず。おでんで遊んでたら、いらないから捨てたルインガーディアン出てきた時もあった。
これはまぁ、以前からあった能力でおまけと思えばよいかと。ライマルの他の二つの効果を最大限に活かすデッキ構築で、さらにこの特殊召喚でも素敵なユニットが確実に出るような構築は、かなり難しいんじゃないかと。
青デッキならアイオーンは入れるはずですし、中盤以降にアイオーン出てきてくれたらラッキーくらいで。
うん、まあ・・それでも、これでシズクとか出てきたらいいなぁみたいな欲は無いわけではない。



こうやって見ていくとアホとしか思えない調整内容なんですが、やはり序盤からかっ飛ばしていきたいって時の特殊召喚が上振れすぎるからなのか、リプレイとか見てても従来からの赤単とかヘブドラとかインセプコンの方が、丸いと判断されるゆえなのでしょうが多いですね。
今後どこまで伸びるかは見物。


ちなみに、私がちょっと考えてCPU戦で試運転→微調整を何度も繰り返して、ベーシックな青単・キリカ型・アポピス型とか色々触った結果としては、キリカと合わせるのが一番いいかもと思いました。
久遠→求愛→選ばれし者→ライマルで消滅札を捨て札へ・・の流れだけでは、ライマルがなかなか来ない時・後からライマル1枚やっと出した後の時に、消滅→捨て札化が追い付かない事が多々あったので、デスパレートも併用。
デスパレートと併用した場合、選ばれし者3枚だとデッキ圧縮しすぎて速攻でデッキ1周してしまうので、選ばれし者+求愛を2枚にしてみたら、ちょうどいい感じでした。まぁ、実戦ではそこまでうまくいかないでしょうが。

まだ調整中で、全国対戦では使ってないですが、こんな感じ↓

f:id:mstyleclub:20181222232643p:plain

迎撃系インターセプトやトリガー割が無い所とか、考える点はまだ多い・・でも、なんかいけそうな気がせんでもないので、もうちょっとライマルについては考えてみます。



・シルフの騎士
やはり、リプレイでも何度か姿を見るくらいに採用されていましたね。相手からしたら、デッキのメインカラーに対する耐性付与ゆえに、簡単には更地にできないのはめんどくさいものです。紫にとっては、2~3ゲージの所で突然紫ゲージが1個減ると、手札の状況にもよりますが、ペースが若干乱れる事もありえると思います。

あと、これはどなたかのTwitterを見て気づかされた事ですが、相手フィールドにウイルスを出す人材を用意しておいて、それが相手デッキの色と異なった場合には、複数の耐性を付ける事ができますね。一例としては、相手が黄単デッキであるところに対して青パズズなどで沈黙ウイルス出してからシルフの騎士を出せば、消滅耐性+破壊耐性を付ける事ができます。
CPU戦でですが、実証済です。↓
f:id:mstyleclub:20181223015458j:plain

f:id:mstyleclub:20181223015530j:plain

まあ、相手が用意しているウイルスと同じ色のデッキなら意味なくなってしまうので、実用性があるかは各個人の解釈次第といったところでしょうか。気になるお方だけ、「相手がこの色のデッキの時に、この色のウイルスで~耐性ついたら、凄くおいしい!」というのを頭の中に描いておくといいかも。

今は8pゆえに選ばれ黄単でヘブドラが出るまでの命と割りきって採用してる人もいるようですが、ポイントが美味しくなくなった時には、耐性付与+BPも育成までして真骨頂だと思うので、一部の攻略系・育成系デッキでだけ採用される事になるかもです。



・不毛の大地
採用されてるのはリプレイでも何度も見かけましたが、同種族4体以上への沈黙発動は拝めてないですね。
やはり第一仮想敵は武身でしょうが、その沈黙つけた輩をすぐに全部処理できる用意もしてないと、あまりメタりきれてない感があります。もたもたしてたら聖剣飛んできたり、沈黙付きでも武身3人以上を満たしてる事で、あとから出てきたロンギヌス一人に卓球二回くらうだけでもキツイ場面はあると思いますぜ。
今は8ポイントもついてますので、それで特定相手に効き目があって腐らないカードなら、採用は多くされる事でしょう。どちらかと言うと、武身がこのカードを食らっただけで死んでいくとかよりも、魔導士とか天使とかみたいな使用人口の凄く多いわけではない種族デッキを使ってる人がとばっちりで死ぬイメージ。



・聖少女ブリキッド
パラメータ調整前よりも、リプレイで姿を見る機会が明らかに増えてるように感じます。
偶然かもしれませんが、今のところは緑単とかではなく、選ばれ黄単ヘブドラデッキにおいて単体除去などを目的にした採用がメインのように感じます。特にvs赤単での序盤において、焼き殺されない除去担当を構えておけるのは大きいでしょう。
これも偶然かもしれませんが、今のところは緑単のデッキをあまり見かけないです。まだパラメータ調整が入って3日なので、まだ「その理由はこれだ!」と決めるには早いかもしれませんが、私が愚考するに、パラメータ調整前の緑単はまず赤を殺したくて、あとは青不死にもおちょくられないために盗賊の手を入れておくというパターンを多く見ました。
しかし今は、盗賊の手の1枚2枚ではライマルの消滅札3枚戻し能力で、あっという間に無かった事にされます。これはさすがにやってられんと思う方々の方が多いのではないかと思います。よって、消滅を対抗手段とするなら、ヘブドラまでいかないと!という結論に至るのではと思います。
盗賊の手のフレーバーテキストは確か、「腕利きの盗賊によって奪われた物は、二度とこの手に戻ってくる事はない」とかだったと思いますが、全然そんな事はありませんでした。陰陽師の怪しい力があれば、一瞬で戻ってくる世の中になってしまったのです。



・ピヨビルダー
まずは、先日の関連ツイートを貼っておきます。↓

以前に、盗賊の2コスト種族サーチャーであるブラックケルビムが、有効活用できる場面が1ヶ月に何回あるのかという謎の能力と引き換えに基本BPを1000下げられた事例がありました。が、ピヨは自分が出た時にも自身の基本BP上げるので、BPは3000から変わり無し。本当に+αで能力が追加されたと解釈できる。ブラックケルビムの扱いとの差は一体・・まぁとにかく、先攻初手で出してアタランテに殺されてしまうかどうかのラインを越えてくれてるのはありがたい。他にもBP7000スルトとか8000エンビルとか9000バロールとかは、地味にだけど確実に強いと思います。

まだどなたかが巨人を使っているというのは見てないですが・・巨人がいける環境であるかの様子見中でしょうか。とにかく沈黙が多い世界だと巨人は辛いイメージ。あとは、vs紫においてシュネーだけでなくヘカトンまで気にしないといけないのは響いてくるかな。ピヨによる一時的破壊耐性をギガントマキアで複製できる運にかけるか、無難に冥護いれておくか・・。今後の巨人デッキの動向は、割と気になります。



・ 烈・獅子王
能力は強烈でインパクトもありますが、やはり「重さがネック」という概念が、頭から離れないのでしょう。まだ、少なくとも私は実戦で無双したとかみたいな話は聞いてません。
どちらかと言うと、エクストリームサモン烈+マーヤ一人立たせたら、タルタロスさんはどうなるのかという検証動画とか、そういう場面でしか見てないです。
これは・・獣と言えばこのお方!と言ってもよいであろう、momiyaさんのデッキに期待が高まるという物です。




ヘカトンケイル
リプレイでも拝見しましたが、やはり紫単に採用されてました。やはり大技の紫ゲージ消費量が1減れば、評価も純粋に上がります。確定ではなくても、紫ゲージ回収能力もついた事ですし。
シュネーと一緒にデッキに入れる場合に、どちらを何枚にするのがベストであるかなど、そのあたりは今後紫デッキマイスターの方々が理論を確立してくれるでしょうぞ。



・カブト姫
赤単に使われる分には、すぐ進化させるよう心がけられたら、なんも変わってねえ。
影響が出るのは昆虫デッキにおいてかなと。私も大型調整後に暫く昆虫デッキを使ってた時期がありましたが、昆虫デッキにおいては真面目に壁として期待する場面は多かったですし、クリムゾンドルクスor他の生き残っててほしい虫を弾にしなくても、カブト姫の分身一匹だけで一掃できる時もありました。その両方が期待できなくなったのは痛手でしょう。それでも、昆虫には他にタレントはそれなりにいるので、これだけがきっかけで昆虫デッキが衰退するまではいかないかと思います。



・棘忍のリゼ
私は見てませんが、なんか周りからはやたら声が聞こえてました。
一応、初日に色々検証してる時に、リゼも調整入ったカードだからって事で、ついでにデッキに入れてました。普通に強くなってるとは思います。マイナス方向の調整を受けてないので、当然と言えば当然ですが。
とりあえず、ジョーカー発動後の貫通つきながらの行動権回復は、エイミングクラッシュとの相性がとても良いと感じました。
失礼ながら、どのランカー様だったかお名前を失念してしまったんですが、たまに道化師デッキでリプレイにものるお方がいらっしゃいましたよね。道化師に混ぜてハマるとエグい仕事が期待できそうに思います。そして今まで同様、忍者シナジーも期待できるので、一部の人は注目するんじゃないかなと。



・ ヴァイス・ヘルメス
どうやら、寝てる相手を消滅させなくても行動権は回復するようです。確かにテキスト再確認したら「そうした場合」とか書いてなかったですわ。なるほど、進化の土台を新たに出さなくても、寝てる自分のユニットに重ねてもう1点取れるみたいな、得点力アップの用途か。でも、なんでコイツが選ばれたのかは謎。
あと、調整適用前プレビューの時点で触れてなかったですが、コスト3でBP7000/8000/9000って、モロクとかみたいな特殊な制約のあるユニット以外では、進化とは言え最高レベルのコスト比BPですね。まあ、これを今の環境でどこまで強みとできるか微妙かもしれませんが。



・パーフェクトテリトリー
まだ1回も見てないよーと言うよりは、もう今後見る事はほぼ無くなるであろうと言った方がいいだろうか。さすがにユニット2体以下でしか発動できないのは、盤面状況にもよるが不安すぎる。また、例えば自分の盤面に3~4体立ってて、そのうちの一人を何となく守りたいなーという理由で二人にするというのもちょっと・・
よっっっぽど「そのユニット一人だけが次のターンに立っていれば絶対勝てる」ようなワンショットプランでもない限り、採用はできないかなと。8pついた時にそういうプランをお考えになる職人様が選ぶ程度となるか・・。



・グラインドビートル
なんかいまいち噛み合ってない気もするんですけど・・。どなたかがTwitterで珍獣デッキに入れる案を提唱しておられましたが、難しそう。初動に3CPいるけど実質1CPで出してるユニットだからという理屈は分かる。けど、連撃のドローを珍獣デッキで得るには、ドーバーかOC犬の後から出さないといけないのがキツすぎると思う。
また、連撃というキーワードで考えても、緑連撃デッキにおいて、ジズやプラウド、その他の3コストユニットよりも優先してまでビートル入れて1ドローしようず!!って思う人がそんなにいるとは思えない・・。
コスト比BPも大した事ないし、何デッキなら自然に採用できるんだろう?



・命の秤
今の環境では、どう考えても仮想敵が赤単しかいないんですが、1ライフペイくらいでは全く抑止力にならないです。しかも、このカードの選告で受けたライフダメージは、しっかりジョーカーゲージが溜まります。(確認済です。)状況によっては、それを利用してスターライトなどのジョーカーを発動されて大惨事になる・・というのも、赤単相手なら十分ありえます。試合にあまり貢献できそうには思えません。
せめてレベル2or3で1ドロー付きとかなら、インセプコンで相手ターンに打てるインターセプトのレパートリーとして採用されたでしょうに。8p帯の深淵から抜ける事は無さそう。



・宇宙亡霊ジャ・アーク
書いてある事その物は、能力全部機能する+生存して何度か仕事できれば強いです。しかし紫ゲージを溜めた後にこの性能では、他の紫ユニットの重役達の枠を取るには足りないと思います。まだ1回も見てないのは、それゆえだと思ってます。あ、嘘です。1回だけ見ましたわ。おでんがジャ・アーク作って、邪魔なのでサリエルさんが弾にしてくれた時に1回だけ。フィールドには出てません。
スピムとアタック時のトリガー破壊が紫ゲージ関係無しで発動可、紫3ゲージ以上でプレイヤーアタック成功時の報酬有、紫4ゲージ以上で貫通付与とかまでいって、やっと採用の第二次選考に残るくらい。運営様がこのカードを使ってほしくて調整したとするなら、まだ1.3歩ぐらい足りない。




・・えー、駆け足で書いていきました。今のところ、パラメータ調整についての所感は以上です。実戦を経ていない上での内容なので、「浅い!」「エアプが!」「ちげーし、それ。」みたいなのあれば、ご指摘をお願いいたします。

本日はここまでです。コメント返信もしたかったのですが、時間がないので今回は返信無しとなりますスイマセン。大分日は空いてしまいますが、また次の記事を書けた時には、コメントも返信させて頂きたいと思っております。
それでは皆様、ごきげんよう

戦慄のパラメータ調整は12/20から!

ヤッホー!皆さん!パラメータ調整が来ましたね!そして私は望月です!
正直、今回の調整は量的にも質的にも、目を通した時の私↓


f:id:mstyleclub:20181218222129j:plain

って感じになってしまいましたが、もう発表されたものはしゃーない。いっちょ、各調整内容のプレビューといきますか!GO!



グラインドビートル
変更点:「このユニットがフィールドに出た時、このターンにあなたがこのユニット以外のコスト2以上の緑属性のカードを使用している場合、あなたはカードを1枚引く」効果を追加

新しい連撃ユニットの誕生。
ただ、グラインドビートル自身に「出た後CP+2」効果があるので、どっちかというと彼自身が連撃の条件を満たす側になる事の方が多そうなんですけどね。まあ、何か他の能力を失ったわけでもないし、ドローはこのゲームにおいてあって困る事のない能力ですし、後攻初手でドーバー→軽減グラインドビートル→コスト2以下のだれぞまで計2枚ドローしながら展開するのは、まあまあいいかもしれません。
・・・が、はっきり言って、このユニットの調整を望んでいたエージェントがいたとは考えにくく、あまりにも斜め上と言うか、このユニットが調整対象に選出された意図が全く分からない謎の調整と言わざるを得ないです。この調整がきっかけでいきなりこのユニットを見る機会が増えるとも、あまり思えないです。



不毛の大地
元の効果:対戦相手の効果で自分のトリガーゾーンのカードを破壊された時、対戦相手に1ライフダメージを与える。

全く別物になったので、新効果をそのまま抜粋します。
効果①:対戦相手のユニットがフィールドに出た時、フィールドに出たユニットと同じ種族のユニットが対戦相手のフィールドに4体以上いる場合、その種族の全てのユニットに沈黙を与える。
効果②:あなたのターン開始時、あなたはカードを1枚引く。

このカード自体が割られた時にライフダメージ効果を発動できない欠陥品であった部分の修正はされる事無く、別物に生まれ変わりました。私がこのゲームを始めて間もない時に、プレイ後の報酬でこのカードを初めて手に入れて「お!これ、トリガー破壊してくる相手に効くじゃん!」と思って採用して、次の試合でこのカードが割られた時に何も発動する事無く試合が進んでいった時の虚しさ・・・Laboとかデッキ編集画面開いている時に、何かの間違いでこのカードのイラストか名前が視界に入る度に思い出します。

で、新効果の方なんですが・・・信じられない事に今回も武身には何も手が加えられなかった事実と合わせて考えると、完全に「武身メタとしてお使いください。種族デッキ相手でなくても腐りませんので。(ニッコリ)」というメッセージが読み取れるデザインですね。
今の環境でフィールドに4体以上並べられる可能性が極めて高い種族は、筆頭が武身。それ以外で言えば、精々で獣と、コスト2以下の不死多めの構築でブラフマーを出した時くらいではないでしょうか。あとは魔導士とか天使とかでの種族デッキも考えられますが、武身と獣とかに比べれば、遭遇する確率はかなり低い方だと思います。そういうマイナー寄りの種族デッキを使う人の視点で見るならば、とばっちりを受けていると言えます。

Twitterで武身に対する呪いの言葉を発しておられる人をよく見ますが、そういった武身を許せねえ!という思いのある方々が、8pのうちに3積みするビジョンは目に見えております。これは8p帯を脱するでしょうね。



命の秤
元の効果:自分のターン開始時、自分のユニット2~4体を破壊したら、自分のライフ+1。5体破壊したら、ライフ+2。

全く別物になったので、新効果をそのまま抜粋します。
選告・対戦相手のユニットがフィールドに出た時、対戦相手は以下の効果から一つ選び発動する。
①:フィールドに出たユニットにターン終了時まで「攻撃禁止」を与える。
②:フィールドに出たユニットに「スピードムーブ」を与える。対戦相手に1ライフダメージを与える。

これもまた別物になりました。新効果の方は、血の気の多いアグロどもに対して「私をスピムで殴りたければ1ライフ支払え」と言ってるわけですね。
フィールドに出たターンに殴りにくるわけでもないユニットに対して発動しても、おそらく大半は①を選ばれて何事もなく終わるだけです。つまり、このカードを採用するという事は、今の環境で言うなら赤単を第一仮想敵に定める事になると言ってもいいのではないかと。
ですが、そうなると懸念要素も一つ。このカードにより喰らうライフダメージは自傷扱いではないはずなので、ジョーカーゲージが増えるはずです。赤単ならば、「1ライフくらい、なんぼのもんじゃああああああ!むしろジョーカーゲージが増えてスターライトが撃てるようになったわヒーハー!」なノリで②を選んでくる可能性も十分ありえます。そう考えると、あまり良い抑止力としては働かないのかな・・・
総じて、うまく機能させられる場面がそんなに多いとは思いにくいですね。8p帯の深淵から、ちょっと陽の光がかすかに見えるかな程度の高さまで上がるレベルの変化で終わりでしょう多分。



宇宙亡霊ジャ・アーク
変更点①:スピードムーブ付与の条件が紫ゲージ3以上 → 紫ゲージ1以上
変更点②:アタック時に相手のトリガーゾーンのカードを1枚ランダムで破壊する効果を発動する条件が紫ゲージ4以上 → 紫ゲージ3以上。また、ターン終了まで貫通も付与されるようになった。
変更点③:紫ゲージ5の場合、「このユニットがプレイヤーアタックに成功した時、自分のCP+1し、カードを1枚引く」効果を追加

コスト4ユニットで、紫ゲージを参照するくせに自身は紫ゲージ溜める効果はないのなら、直接の除去能力だとか耐性だとかのもう一声がないと、紫関連デッキでの採用枠は空けてもらえないと思います。フィールドでラジオ体操を披露しても、試合そのものには何も貢献できません。紫ゲージ5で生き残ってアタックし続けれたら、まあまあの貢献じゃね?と気になる人が少し採用するかもしれませんが、まだまだ8p帯常連を抜けるには厳しい。



聖少女ブリギッド
変更点:「自分のフィールドにユニットが2体以下の場合、このユニットに「秩序の盾」を与える」効果を追加

これはかなり強いです。今まででも、ごく稀に先攻初手でブリを出しておくという豪気な選択肢を取る人を見た事はありますが、相手が直接除去の手段を持っていなければかなり機能しますけども、ヘスティアとか軽減タコ軽減リリスを用意している相手からしたら「プッ!生き残ると思ってんのコイツ!プッ!」と鼻で笑いながら焼き殺すカモでした。今後はそれができなくなりますので、先攻初手ブリが真面目にアリになるかもしれません。焼き殺せなくても上からとりあえず殴っとくわ的な赤単に攻められてライフダメージはもらっても、その次の先攻ラウンド2でそこそこのBPのユニットを出すだけで盤面は処理できるのは良い事です。
一つ気をつけるべき点として、紫相手の際にイシスに寝取られるor(最近はあまり見ませんが)アポロンにコピーされるなどした際に、相手側に永続秩序の盾のブリが出来上がってしまい、己のデッキ構築によってはなかなか処理できないなんて事になるかもしれないので、そこだけは注意が必要でしょう。

最後に一つだけ・・・このユニットの能力は元々クソ強い方です。ちょっとくらい1p帯へ落ちるような陰りがあった程度で強化対象にしなくてもよかったのではなかろうか・・・ブリを強化するというのなら、他にももっと強化して楽しませてほしいユニットなんて星の数ほどいるよ~って事は、どうしても言っておきたかった・・・。さて、次行きましょう。



ヘカトンケイル
変更点①:フィールドに出た時に相手の全てのBP6000以上ユニットを破壊する効果の発動条件が紫ゲージ5以上 → 紫ゲージ4以上
変更点②:上記効果を発動した時の紫ゲージ消費量-5 → -4
変更点③:対戦相手のターン時、自分の紫ユニットが効果で破壊された時、捨て札のインターセプト1枚回収に加え、紫ゲージ+1の効果も発動
変更点④?:ユニット1体を選び基本BPを+2000する効果の発動条件が「あなたのインターセプトが発動するたび」 → 「インターセプトが発動するたび」になっている。「あなたの」の文言が無くなっているので、相手のインターセプト発動時も反応する?

今回の調整の中での目玉商品その①と思います。
破壊できる対象はそのままに、必要な紫ゲージ・消費ゲージとも4になったのは、素敵過ぎる。しかも、必ず発動できるかは分からないにしても、相手ターン中の紫ユニット効果破壊で紫ゲージも回収するようになったのも嬉しい。
これは紫デッキにとって大きなプラスだと思います。まず加護ペンテシの駆除が楽になりますし、それ以外のデッキ相手でも、高めのBPのユニットが並んでいたら、紫5ゲージ消費の時よりも少し気楽に打てるというものです。相手の複数体破壊の仕事はシュネー・ヴィッツェンとかいうビッチに暫く取られ気味でしたが、これでヘカトンケイルを採用する理由というか存在意義が増えたように感じます。おそらく姿を見る機会も増えるでしょう。

あと、最後の基本BP上昇の効果ですが、「あなたの」が無くなってるんですよね。相手のインターセプト発動ごとにも基本BP上がるとなると、相手によっては非常に鬱陶しい事になるかもしれません。ここは調整適用後に、すぐ確認要ですね。



ピヨビルダー
変更点①:BP 3000/4000/5000 → 2000/3000/4000
変更点②:「あなたの巨人ユニットがフィールドに出た時、それの基本BPを+1000し、ターン終了まで「破壊効果耐性」を与える」効果の追加

ピヨ、頑張ってるな。
これは巨人デッキにおいて、なかなか嬉しい調整。せっかく出てきたエンビルとかトイレとかバロールさんが、デスピとか死んでくれとか献上品で死なないのは、かなり助かる。巨人と言えば、破壊耐性と巨人種族が一気についた不動明王さんが前評判ほど姿を見ないのですが、このピヨの「まっしゅるガード」という可愛らしい名前の能力で他の巨人もデスピなどを耐えしのげるなら、不動明王の需要がさらに下がるかもしれないですね。

あと、この「あなたの巨人ユニットがフィールドに出た時、それの基本BPを+1000」というのは、フィールドに出たピヨ自身も適用かな?それならBPは下がってるが、この効果のおかげで今までと同じ基本BPで立てますね。2000と3000の違いは先攻初手とかではかなり気になるので、これも調整適用後に見ておかないとですね。



パーフェクトテリトリー
変更点:発動条件に「自分のフィールドのユニットが2体以下の場合」が追加

武身が悪用しすぎたってだけですね。まあ確かにこのカードも何らかの調整は加えるべき物でしたでしょうが、それ以上に武身その物に手を加えるべきだったと思いますけどね~。
で、付与される効果は何も減っていなかったので、テリトリー自体はパーフェクトのままですが、発動条件が明らかにパーフェクトじゃなくなりましたね。ユニット2体以下の内の一人に発動するという事は、プレイヤーを守るのは残りユニット一人かインターセプトユニットしかいない事になります。相手の盤面をそこそこ除去した上で発動しておかないと、プレイヤーがボッコボコにされてしまう危険性があります。
これは使用率かなり減りそうですね。ですが、おそらくこれを最も多く使用していたと思われる武身デッキにおいては、武身自体が下方を喰らっていないのでまだまだ武身デッキは使われるでしょう。そして今までこのカードを入れていた枠に、不毛の大地あたりを読んでの意志の継承が採用されるという読みあいは予想できます。



カブト姫
変更点:BP 5000/6000/7000 → 3000/4000/5000

現環境において「このカード、ちょっとアレじゃね?」と言われる要素のあった物が直接下方修正された唯一のカード。
さすがに攻撃できないとは言え、コスト1でBP5000が2体も立つのはまずかったか。ただ、赤単においては即進化とかさせれば何も問題ない事であり、最も痛手となるのは昆虫デッキにとってだと思います。攻撃できないけど5000BPあるユニットというのは、クリムゾンドルクスで破壊するにはうってつけである場面は多かったと思います。相手にもよりますが、カブト姫を破壊しておけば相手の盤面を殲滅できるくらいのダメージになる事は割とあるんですよ。パピヨンが一緒にいればなおさらです。ですが、さすがに3000だときつい。クリムゾンドルクス本人とか、別のちょっとBP高めの昆虫を生贄にしないといけない時が増えてくるでしょう。
まあ、これでも使用率大幅減!までには至らないと思います。直接の下方を何も喰らっていない赤単がしれっと使うでしょう。



棘忍のリゼ

変更点①:種族に道化師を追加
変更点②:ジョーカー発動し行動権を回復した時に、「ターン終了まで貫通を得る」効果の追加
変更点③:BP 6000/7000/8000 → 7000/8000/9000

確かに8p帯まで落ちる事はあったけど、そんなに絶望的に弱くて存在意義のないカードではなかったよ?グラインドビートルあたりもそうですが、リゼもなぜ上方修正の対象となったのかが分からないカードと思ってます。
ただ、ビートルよりはワクワクできるレベルの強化です。忍者/道化師という組み合わせの種族は初であり、行動権回復とともに貫通がつき、BPもそうそう普通には突破されない数値に上がっている。これ、クラウンクイーンとか幻影サーカス団と組み合わせたら、かなりの得点力があるかもしれませんよ。そして、プレイヤーアタック成功時にピエロ達の宴が刺されば、そのまま相手1体バウンスになるはず。
忍者デッキ・道化師デッキのどちらに入れても、なかなか面白い事になるかも。また、ジョーカーはエイミングクラッシュが噛み合いそうにも思います。研究の余地はありそうです。



シルフの騎士
元の効果:このユニットが戦闘した時、自分のフィールドに黄属性ユニットが3体以上いる場合、ターン終了時までこのユニットのBPを+3000する。多分こんなの覚えてるの、稀にリプレイで使ってるの見たmomiyaさんだけだと思う。

全く別物になったので、新効果をそのまま抜粋します。
このユニットがフィールドに出た時、対戦相手のフィールドにいるユニットの属性に応じて以下の効果が発動する。
赤:自身に秩序の盾を与える
黄:自身に消滅効果耐性を与える
青:自身に破壊効果耐性を与える
緑:自身の基本BPを+2000する。
紫:対戦相手の紫ゲージを-1する。

まず、「シルフの騎士って誰よ」という方々のために貼っておきます↓


f:id:mstyleclub:20181218222157p:plain


今回の調整の目玉商品その②。
これは本当に、相手側からしたら相当にウザそう。使っている側はニヤニヤしてそう。攻略や育成系統のデッキをよく使う人なら歓喜してそう。
黄色に対してが固着/無我の境地じゃなくて消滅耐性なのも、今の環境に即していると言えます。
そして!そして!「紫が相手にいる場合に、紫ゲージ-1!」 これよ!紫以外の属性が相手でも仕事ができて、紫相手ならゲージに干渉できる初のユニットとなる!この意味は非常に大きい!で、これができるなら早くびっくりクッキングでも同じ調整をせよ!今すぐに!

ふぅ・・ちょっと興奮してしまいました。
で、これって相手に複数色いたら、上記の耐性とかも複数つくんですよね絶対。相手に黄色と青がいる時だったら、消滅耐性/破壊耐性というなかなか強烈なユニットができますぜ。これ、本当に2CP/5000~7000BPのままでいいんですか?BP1000下がってても納得できるくらいの能力だけどな。これはかなり人気出るかなー。少なくとも2p帯は堅いかな。



ヴァイス・ヘルメス
変更点①:フィールドに出た時の消滅効果を発動した際に、「このユニットの行動権を回復する」効果が追加。
変更点②:BP 6000/7000/8000 → 7000/8000/9000

意図が1ミリも掴めない、今回の調整リストの中でも断トツで最大の謎。
使い方としては、相手側に行動済ユニットがいる→とりあえずプレイヤーアタックで殴る→殴って行動権消費したユニットに重ねて、寝てる相手ユニットを消滅させて行動権回復して、もう一発殴る・・・って事かな?あとは、寝かされて呪縛をつけられて置物になったユニットを進化で起こして呪縛を解く用途。もう一つ思いつくとすれば、赤単に焼き殺されないが上から殴られて、相手の盤面は寝てるリリスのみvsこっちは黄色タウロスがいて、プレイヤーアタック決めてから進化でリリス消滅→もう一発殴っておく・・くらいですね。
こういう調整内容を見せ付けられたら、使い方は思いつくといえば思いつきますけど、元々このカード自体をあまり見ないですし、リプレイとか日頃の全国対戦でも「ヴァイス・ヘルメスがもうちょっと能力強かったら、この試合は変わっていたのにー!」みたいな場面なんて無かったと思います。この非常に限定的な能力が追加された事で「っしゃあ!ヴァイス・ヘルメス使うしかないわ!」という事にはならないでしょう。ほんま、こんなよく分からん調整で貴重な1枠使うくらいなら、財王にスピムつけるとか、もっと調整するユニットいるでしょうに。



冥府剣士ライマル
元の効果① 能力名「闇の陰陽師」:このユニットが効果によって破壊された時、自分のフィールドが4体以下の場合、捨て札のコスト2以下のユニットをランダムで1体特殊召喚する
元の効果② 能力名「禁呪の代償」:このユニットが破壊された時、代わりにこのユニットを消滅させる

かなり別物になっているので、新効果をそのまま抜粋します。
変更点①:BP 5000/6000/7000 → 7000/6000/5000
変更点② 能力名「禁呪の代償」:このユニットがフィールドに出た時、あなたの捨て札にある消滅しているカードからランダムで1体特殊召喚する。
変更点③ 能力名「禁忌の霊符」:「あなたのターン終了時、あなたの消滅しているカードを3枚まで捨て札に送る」効果の追加

今回の調整の最注目カードだと思います。
まず、破壊された時に消滅するという能力の代わりに、フィールドに出た時に消滅している中から(おそらくユニットカードだけに絞られているはずですが)1体特殊召喚という、普通に実用性の高い能力に変わっています。で・・・もう既に皆様お気づきで危険視されているんですけど、この特殊召喚・・・テキストを何回読んでも、コスト制限がないんですよね。もっと言うなら、色の制限すら無い。もう現時点で、皆様「マリガン頑張れば、ラウンド2で狙ってやばいもん呼び出せるやろ」という点の研究をしておられるみたいなんですよね。
現時点で、序盤から手札にある任意のカードを意図的に選んで消滅させられるカードとして、ライリー・黄色カプリコーン・久遠の秘術があります。特に久遠の秘術が要注目です。

f:id:mstyleclub:20181219032040p:plain

例えば狙って呼び出したい大物がティアマトとかエクスカリバーなどの青以外の属性だったり、ライリーやカプリコーンと合わせて複数色のデッキ構築だったりすると、2ターン目に軽減ライマルを出せない可能性も出てきます。ですが呼び出したいユニット以外は青ユニットを多めにしておけば、ラウンド2でライマルを出せる見込みは高いので、その下準備のためだけに黄色ユニットを混ぜるよりは、青属性の久遠の秘術の方が適しているのではないかと思います。青インターセプトに限りですが、2枚も引きますしね。
そうなるとマリガンで揃えるべき必要な物は4つ。
①ライマルorデッキ内の悪魔をライマルだけにして禁じられた召喚術
②久遠の秘術
③呼び出したい大物
④久遠の秘術(+トリガー)を発動させる低コストユニット

これを満たせば、ラウンド2でありえないものを呼び出せて、ライマルも立つって事ですよね。うん、絶対やばいと思うの。

上記のような超早い段階から特大コスト踏み倒して特殊召喚をきめるという戦術は、おそらくかなり研究されるかと思います。ですが、普通に青単でやっても強いんじゃないかなと思いますけどね。久遠で消滅→特殊召喚の候補筆頭をアンラ・マンユにしておいて、そうでなくてもデスクラーケンだとかファフニールとかでも、ラウンド2でコスト踏み倒してBP7000のライマルと一緒に出てくれば、それだけでも結構脅威だと思いますぜ?何と言うか、プチ青メフィスト的な使い方でも十分強そうに思うんですよ。
他にも、青侍デッキにおける一度特殊召喚を果たして消滅したイサミの再召喚・・ああ、考えるだけでウザそう・・・しかもBP7000のライマルもつきそうなんて、そんな盤面簡単に突破できる気がしないんですけど。


続いて、新能力の「あなたのターン終了時、あなたの消滅しているカードを3枚まで捨て札に送る」・・これも相当に強いと思います。活用例を挙げると・・・
・選ばれし者を発動して4枚が消滅→次のターンにライマル出して消滅1体は特殊召喚し、残り3枚が捨て札になる。=選ばれし者を消滅札ではなく捨て札肥やしにする。
・不死デッキ、キリカデッキで盗賊の手などを喰らった時の消滅札→捨て札移行
・アポピスデッキにおける、大幅捨て札枚数補充

カナデなどのデッキ戻しは諦めるしかありませんが、消滅札が存在する場合に捨て札へ一度に3枚も戻す効果があれば、捨て札参照デッキにおける大きなリカバリー手段になるでしょう。特にキリカデッキにおいて、盗賊の手で一度キリカ3枚消されるくらいではへこたれないで済むようになるのは非常に大きいです。
あとはアポピスデッキにとっては、非常に大きなプラスだと思います。ゾンビ特殊召喚条件の青捨て札枚数をかなり確保しやすくなるでしょう。トトの毎ターン1枚では心許なかったでしょうけど、毎ターン3枚はさすがに大きいです。
とにかく捨て札を参照する要素の大きいデッキにとっての救世主とも捉えられます。

あとは、これは私の杞憂であればいいんですが・・・元の効果の「禁呪の代償」は効果変更されてて、新しい効果「禁忌の霊符」が追加されてて・・・元の効果のもう一つの「闇の陰陽師」:「このユニットが効果によって破壊された時、自分のフィールドが4体以下の場合、捨て札のコスト2以下のユニットをランダムで1体特殊召喚する」という奴が、何も言及されていないんですよ。つまり、これだけ危険な強化をされててレベル1の時のBPも上がってて、この効果破壊時の特殊召喚がそのまま残っているなんて事は・・・さすがに無いですよね?ね?青侍と一緒に使われたら、盤面ずっと誰かいる事になっちゃいますよ?これは調整適用後すぐ見ておかないと、不安で夜しか眠れません。





烈・獅子王
変更点①:無我の境地と不屈を追加
変更点②:「対戦相手のユニットのBPを-2000する」効果の追加
変更点③ 能力名「炎王獣の大咆哮」:「このユニットがアタックした時、自分のフィールドのユニットが1体以下の場合、対戦相手の全てのユニットに5000ダメージを与える」 → 「このユニットがアタックした時、BPが一時的に減少している対戦相手のユニットを1体選び破壊する。そうした場合、対戦相手に1ライフダメージを与える」効果へ大幅変更。

烈さん・・よかったね・・・もう一人で戦わなくてもよくなったみたいだよ。仲間と一緒にフィールドに立って戦おうね。
内容はスーパーマーヤ人3といったところですね。
マーヤが立ってるだけで相手の全てのユニットのBPを-1000するのと同じ理屈で、「炎王獣の闘気」という新しい能力により、烈さんが立ってるだけで相手ユニットは皆BPが2000も減るようです。もう覇王色の覇気みたいなもんですね。珍獣なんかじゃ立つ事さえ許されない。マーヤには耐えれるドーバーさんさえも死に絶えます。
で、アタック時の新能力ですが、自身の闘気によって相手のBPが必ず「一時的に減少している」ので、つまりアタックしたら相手ユニット1体破壊して1ライフダメージとりますんでヨロシク!という事になります。これはかなり豪快な能力。スピムもついてますし、決めてみたくなってきた人は、そこそこいるんじゃないかと。

あとは、虹キャンなどを使わなくても無我の境地と不屈がついているのもありがたい。寝かされる事が無いBP7000~9000は、一部の相手からしたら結構めんどくさいと思う。

問題点は、やはりコスト7である事か。出した時にデスピなり何なりで無に返された時のリスクが高い。
また、赤単デッキだと、7CPのユニットを出すような時期には、もう決着はついている場合がほとんどでしょう。じゃあどんなデッキで採用するのか?という問題も浮上します。CP増加手段を多めに設けて、普通にやるより早くフィールドに出すプランを考えるのがよさそうに思います。CP増加ではないですが危険な香りがするのは、冥府剣士ライマルの効果を利用してラウンド2に出てきたりしたら超絶やばいんじゃないかと。

総じて、ロマンや豪快さを求めて研究する人が少しはいそう。8p帯を抜けるかなーどうかなーレベルですね。あとは、使う上では神拳先生にはご注意を。


各カードごとの望月スタイルプレビューは以上です。

総括

気になるもの・環境に影響でそうなものを上から順に並べていくと、こんな感じかな。超雑ですけど。↓

①核爆弾:冥府剣士ライマル
②多分、多くの方がとりあえず入れてみるであろう:不毛の大地、シルフの騎士
③強い。この調整をきっかけに使用率は上がると思う:聖少女ブリギッド、ヘカトンケイル、ピヨビルダー、棘忍のリゼ
④蓋を開けてみないと分からんなー:グラインドビートル、烈・獅子王
⑤特に現状とあまり変わらない:命の秤、カブト姫
⑥見なくなりそう:パーフェクトテリトリー
⑦出直してきてください:宇宙亡霊ジャ・アーク、ヴァイス・ヘルメス

おそらく、調整適用後から暫くは、まずライマルに注目が集まる時期になりそうな気がします。消滅しているユニットのコスト制限の無い特殊召喚+召喚対象を絞っての序盤からのありえねえ級の戦術の研究成果次第で、第二の義賊五右衛門的な現象になる可能性はあるかも。今なら久遠の秘術+ライマル3枚ずつだけで48pつく事もあり、デッキポイントが稼げる事も暫くはライマルをチョイスする動機の一つとなるでしょう。
また、序盤からの大仕掛けが無くてでも、普通に青系デッキに入れて凄く仕事すると思う。レベル1時のBPが7000あるし、特に侍と絡めた時のウザさがやばそう。そして何より、消滅札の一気3枚捨て札化の能力は、天竜には追いつけないにしても、盗賊の手で捨て札参照の邪魔をされて泣いた経験のある人にとっては、大きなプラスの変化をもたらすと思います。私個人的には、特殊召喚がやばいのは認識していますが、この捨て札3枚戻し能力の方が評価高いです。

で、そんな中で上記①~④もチョロチョロと使われていくんだろうなと思います。ヘカトンケイルの調整により紫が若干増えるかもしれませんし、元から結構強い印象のある巨人デッキにおいてピヨが機能すればデスピなどで出鼻をくじかれる場面も減って、巨人がより良い戦績が出せるようになるかもしれません。


ただ、ライマルがどこまでクソになるかによって多少後から状況は変わるかもしれませんが、残念なのはあまり環境に変化が生まれない調整だなって感じる事。量的にも質的にもそう言えます。約2ヶ月間空いた後の調整がたった14カードのみ、しかもいくつかは「そんなよく分からない上方修正されたって、今の環境で使ってられませんがな」レベルです。内容的に「おお!」と思う物もありはしましたが、正直言って今回の調整は過去最高レベルでがっかりです。

環境で問題だろうと思える要素のある部分を直接手を加えずに、8p帯の深淵に眠っているカードを呼び出して新カードと言っていい魔改造をして完全に別物にして、それを環境トップカードに対するメタとして機能しますから使ってねという姿勢も見受けられます。もう新弾も出る様子はなさそうなので、そういう旧カードを弄って実質新カードレベルにして提供しなおすと言うのも、それは別に構わないです。ですが、それならもっと一杯一気に変更して環境に刺激を与えてほしいです。8p帯の深淵には、インフレによってただの下位互換になってしまった物を含め、まだまだ使われないカードが300枚程度はあります。例えば、ミコトが調整されないならツインボムにこそ何か差別化の調整をするべきだったんじゃないでしょうか。
次の調整があるなら、そして環境トップに直接手を加える気が無いなら、せめてもっとそういうカードを今回の倍くらいは調整して刺激を変化を与えてくださいませ。お願いしますよ、運営様。何度も言いますが、本当に今回の調整は量的・質的にがっかりです。


今回は以上です。調整適用直後は検証も含めて少し触ると思いますが、次の記事がいつになるかは未定です。それでは皆様、ごきげんよう