望月スタイルクラブ

COJについて色々書いてみます

望月スタイルクラブは危機感を感じている。

こんにちは、危機感を感じている望月です。危機感、大事ですよね。半端な覚悟で100%の力出してる強敵と戦おうものなら「お前に足りない物は危機感だ」とか「おまえ、もしかしてまだ、自分が死なないとでも思ってるんじゃないかね?」とか言われながら蹂躙されてしまいますもんね。

で、何に危機感を感じているのかと言いますと・・



偶然か運命かは分かりませんが、ここ最近、ランカー様方によるデッキ公開と解説をしているブログがいくつもアップされている件です。



Joe Jack・・ではなく情弱の私が把握している限りでも、

・以前からブログあんてなを通して閲覧可能なもしゃえさんによる、赤青侍デッキ記事

・やす☆さんによる紫単デッキ記事。

・天使の舘無双さんによる天使デッキ記事

私がブログあんてなやTwitterを通してたどり着いたのはこれだけです。上記以外にも有益な情報をアップされている方々というのはおられるのではないかとも思ってます。おぱんさんも、不定期に全国対戦で使用されたデッキを公開しておられますしね。

上に挙げさせて頂いた記事ですが、どれも読み応えたっぷりな仕上がりと感じました。
まず、もしゃえさんは全国ランキング10位以内に君臨する程の実力を持ち、敏腕セガ店員とも称されるほどのお方です。そのような高みのお方が「このデッキつえーぜ勝てるぜ楽しーぜヒャッハー!」なノリで解説をしてくださるデッキなんて、使ってみようと思う方々が沢山現れても全く不思議ではないです。実際、もしゃえさんの記事がアップされてからは、少なくとも私の対面にはジャック・ザ・リッパー入りの赤青侍の出現率が増えたと感じてます。


やす☆さんの記事ですが、(やはりこのご尊名の中の「☆」は省いたら怒られるのでしょうか)
あの記事はもはや紫単の講座と表現しても差し支えないレベルの逸品かと。紫デッキの経験値の高さゆえの仕上がりと思いました。
私も紫はかじる程度に嗜んだ経験はありますが・・紫呪印関連の内容は理解できて過去に私自身も実践できていた内容でしたが、「ゲージを使う→溜める→エンド を常に意識する」という点は、おそらく徹底できていませんでした。なるほど、紫デッキの差はここなのか。
実際にやす☆さんの記事を朗読してから戦った紫デッキのなかで、妲己でこちらの盤面を除去してからゲージ溜めずに終わった人であるとか、ゲージ0になってターン終わる上にこちらの盤面を完全に片付けれる訳でもないオベロンを出してしまった人とかは、その後につけこめたら確かに負けてないなー。

あと、やす☆さんの記事は、最初辺りに「紫単初心者のための内容」と書いておられましたが、本当に読む人が初心者である事を意識した文体と言いますか、読む人に寄り添った分かりやすい優しい書き方だなーと感じました。私のブログを読んでくださる人達って、Jの最低限以上の知識あるっしょ!な前提で好き放題書いてる私は、反省して見習わないといけないレベルです。


そして天使の館無双さんの記事については、種族デッキの構築を貫いている点・各環境デッキに対する立ち回りを熟考されている点に感銘を受けた方々も多いのではないかと。
遥か高みにおられるmomiyaさんも、常時ではないにしてもオリジナリティ溢れる獣デッキで魅せてくれたりしてくださるわけなんですが、そういう環境トップにはあまり頻繁には見ない種族構築などのデッキでも上位帯で頑張っておられる方々を見ると・・また、そのお方のデッキ解説などを読ませて頂くと、「私も・・自分の好きなカードを貫いて頑張れるかな・・よし、明日から精神統一とデッドヒートとエビルシスターで頑張ってみる!」と思える人も出てくるかもしれません。(爆発を伴う迷推理)



ここまで書いて何を言いたいかというと・・
私よりも高みにおられる方々が、実績のあるデッキを公開・解説してくださるブログが多くなってくるのは喜ばしい事です。やす☆さん、天使の館無双さんのお二方は、今後の展開をどうされるのかは未知数ですが、この度アップされた記事を書くためにブログを開設された?かのようにも見えます。もしかしたら、「じゃあ俺も書くわ!」とか「俺の考えも聞け!」という思考から、同じようにデッキ公開ブログを執筆されるランカー様も現れるかもしれませんよね。

もしそうやって、質の高いデッキ解説記事とか増えたりすると、私個人が気になった内容とかをチャラチャラ書いてるだけのこのブログの内容が、めっちゃ見劣りするよな・・という、このブログの内容の存在意義に危機感を抱いた訳ですよ。過去にいくつか不完全なデッキを晒していたのも恥ずかしく思えてきたし。
始めてから1年経ったこのブログをご贔屓にしてくださっている(と私が勝手に認識している)一部の方々は、贔屓補正によって「そんなこたぁ、ねえっぺ」とか仰るかもしれませんが、私個人の気持ちとして、「うわ・・私のブログ弱すぎ?」と思わざるを得ない状況なのです。

そこで私の当面の目標その①は、まずは絶対全国ランキング100位以内に入る事。長い目で見て、出来れば50位以内に入りたいとか、ビッグドリームも夢見たりもする。
50位以内までは行けないとしても・・どうでしょう、100位以内・・80位以内とか?までいけたら、その後にデッキ公開+解説記事を真剣に練りに練って書いたら、上記に挙げた方々のブログに負けないくらいの説得力が生まれるかな?と考えています。

目標その②。「このデッキでこれだけの勝率を叩き出して、勝ち続けて~位まで行けましたよ!」と胸を張って記事にできるデッキにたどり着く事。

まぁ、どちらの目標も分不相応過ぎて「プフッ!なんか言ってるわアイツ」とか「HAHAHA!狙え狙え。狙うだけなら誰でも出来る。」とか思われる覚悟もできておりますよ。でも、ウチ頑張るもん。



・・と、最近のJ関連の心境を語らせて頂いた回でした。
以下は恒例のコメント返信です。

コメント返信の世界

まずはこの記事です。
mstyleclub.hatenablog.com
裸エプロンさんからのコメントは先日既に取り上げておりますので、省略させて頂きます。

>にっさ(;-;)いくさん
コメント:「どうもです。
パズスのウィルスの件、
実は理解するまでに結構時間がかかったというのは秘密です。
ウィルスを出した返しにガンメタルドラゴンを出すと、
ウィルスとパズスの両方が沈黙して美味しくない展開になる、という感じで理解しました。
「冥札セイバー」だと青が絡むデッキが多い(そもそも「選ばれ黄単」自体が少ない)、
ということで数少ない「裏目」を警戒しての動作だったのかも知れません。

こうして言語化すると「何故このような行動をとったのか」の見通しがたち、色々な発見がありました。
今後もこういった考え方をやっていきたいと思います。」

→どんなジャンルの対戦ゲームにおいても、特に遥か高みのプレイヤーの人が「なぜ、あの場面でこうしたのか」ってのは、本人に言葉で説明してもらって初めて分かる物が多い・または酷い時は、説明されても次元が違いすぎて何を言ってるのか分からん時さえありますからね。今回のウイルス出す出さないの件は自己解決しましたけど。
他人が行った疑問に思える選択・行動については、それがなぜかを考える事から何かを発見できて、自分の糧に出来る事もありますから、疑問に思った物は放置しない精神も大事と言えますね。





もう1記事、返信します。
mstyleclub.hatenablog.com

>裸エプロンさん
コメント:「前回のあらすじ
南東北某所
「Mめ…既にチャリオットまで進出したか…」
「こちらも負けてられん…今日からオーブ1日一個をノルマとし全力でMを追うのだ!」

どうも黄が大先生青が先生裸エプロンです

で環境だのマーフィーだの
自分の答えは環境アポピスハンデス濃い目
手札枚数さえあればどうにかなるこのゲーム
その逆もしかり

で最近昇り調子が半端ないですが1日何戦くらいやってるのですか?
爺はやはり10戦が限界
これが老いというものなのか…orz」

→「手札枚数さえあればどうにかなるこのゲーム その逆もしかり」・・これは確かに。ハンデスはスマートにキメれば、このゲームにおける最強クラスの攻撃手段だなーと今も思ってます。

他の予定が無い休日なら、1日に20~30試合くらいしてますねー。こんな事言ってしまったら、ただの回数勢のキモいおっさんなのがばれてしまったわけですけど。orz



>伊東さん
コメント:「はじめまして、でしょうか。いつも興味深く拝見させてもらってます。
未だfool帯の下から目線で言うと、とりあえずメタ的カウンターはドラスレ積んどくか精神で

・赤にはタコやヒードラにリリス、大量得点始動フェリアに
・青にはアポピス、たまにガンメタ
・威気猫スピムBP1万が6千に
・ヘヴドラ絶対許せねぇ!

という感じ。
雑に高BPに投げるのも便利だけど、後にキツいのきてガマンできなかったことに後悔とか
不死青や紫関連にはそんなに刺さらないとか…
まぁ偽デスピとして構えているだけでもそこそこ効果アリかと
って高いポイントついてるカードでもないんで今さらですが;

お仕事お疲れ様です、妙な暑さも続いているので、体調にはお気を付け下さい。」

→初めてのコメント、ありがとうございます。
ドラゴンスレイヤー、確かに良カードですね。しかし、正に仰せの通りリリス天竜は晩飯にできますが、赤と同じくらいに多いとされる青不死に一切刺さらないと言っても過言ではないのが厳しいですねー。本当につくづく赤単タワーと青単不死の両方を高次元にメタれるカードって無いですな。びっくりクッキングあたりなら粘れるかな?



>神流さん
コメント:「メタる・・・どうしたものか?カーバンに秩序を付けるとか、ダメな神流です。
 エ◯ィマーフィの法則は常に感じてますね、風のウワサでメタデッキを組むと非道い結果になるとか、盗賊の手を入れるとヘブドラだぜ、イエ~い。
 真面目に言うなら、相手の捨て札に対するアプローチとライフ回復手段が欲しいかな、沈黙まわりはきりが無いから諦め。
 未だイベント完走出来ていないペース、ヤバイかな。
もう少し頑張ろう、では。」

マーフィーの法則は強敵ですが、「起こってほしくない事に限って起きる」から思考を発展させて、「最悪の事態を常に想定せよ」という教訓にまで昇華しているみたいですよ。「コレ出したら、相手の○○が来たらヤバイけど、もう○○2枚ゴミ箱に見えてるし、相手の手札少ないから来ない・・だろう」→相手:「3枚目○○引きましたドゥフフさーせん」→己:「あっー!」は、よくやっちゃいます。そろそろ甘えは完全排除しなくては。



>AKKIMANさん
コメント:「まずは(と言っても少し遅くなってしまいましたが)戦車への昇格おめでとうございます。
自分はようやく☆200を達成したので少しずつでも追い付いていきたいところです。
例の法則はマッチング以外でも有りますよね。
例えば先攻後攻。
先行が有利なデッキだと後攻ばっかりになったり、その逆もまた然りという」

→今そもそも先攻が有利なデッキって、青ハーピー以外に何かありましたかね?先攻って、ドロー枚数も最初のCPも10ラウンド終了時のライフ判定勝負も、全部不利ですやん。
あと、青侍に後攻とられて、後攻初手:土方磯風→ラウンド2でどっちも倒せなかった→相手ラウンド2イサミ・・の展開が一番腹立つ連携の一つですね。ヽ(`ω´)ノ




今日は以上です。明日も少し何か書いて、明後日は休みます。それではアディオス!