望月スタイルクラブ

COJについて色々書いてみます

9/20ランキング更新チェックです

皆様、こんばんは。私です。
さあ、今日は大型パラメータ調整後2回目、丸々2週間を集計したランキング更新です。今回も、私の独断と偏見で気になる物をチョイスして見ていきますよ。
ちなみに今回からは、順位のup/downを敢えて表記する場合は、カード名の末尾に記載していく事にします。


ジョーカー

0p帯

3位:威気衝天の籠 up
そりゃあ上がるわさ。ケット・シーの虹色化が進行して、元々高かった採用率がさらに上がってると感じられるし、別にケット・シーでなくても、そこそこのBPの奴に適当に付けても仕事します。今の私のデッキもそうですが、少しでも「オレ、ナグリアイ、スキ」な要素のあるデッキなら、選ぶしかない。個人的には、グラフィティ・アース超えてると思ってました。
先んじて言いますと来週からイベントが始まりますが、それと同時に今度は下方修正もそこそこの数含まれるパラメータ調整を実施してほしいものです。で、このジョーカーは必ず下方されるべきです。あまりにもストレングスな方向へ環境が偏ってしまっています。
申し訳程度のCP消費じゃ駄目です。BP2倍がやっぱりまずい。BP+2000~3000不屈貫通か、BP2倍なら貫通は消してターミネートコマンドとの明確な差別化をしてほしいかな。BP面での延命措置+ブリュンヒルデケアになるってだけでも、CP0小ゲージジョーカーなら、十分な仕事だと思います。



7位:ライズアンドシャイン up
0pになるのは初めて・・もしくは相当久しぶりな事ですね。
そういえば、きょへさんが公開されていた、殺意に満ち溢れた赤緑デッキがこのジョーカーをチョイスしてました。殴りあい・焼きだと面倒になる青不死が相手の時の切り返しも視野に入れてのチョイスでしょうか。
あと、現環境において大きな存在意義があるとすれば、vs武身で上振れされて盤面が取り返し不可能レベルに並べられた時の対抗手段でしょう。武身は秩序・破壊耐性までは付けられますが、消滅を防ぐのはメジャーな手段の中ではパーフェクトテリトリーしかありません。1ラウンド経って転生したら消えてしまう1ターン限りの消滅効果耐性のために消えない星やら赤い機械やら採用する人は多分いないでしょう。



2p帯

11位:フォースリベレーション stay
なんと、2pがつく状態でも順位変わらず。やはり大ゲージドロージョーカーならグラフィティ・アースという時代か。青不死デッキも再臨+グラフィティ・アースがテンプレになっていますしね。
でも10p帯の救いようのない性能のジョーカー複数がそのままになっているのに、ちょっと順位が落ちただけで、元々の性能が低いわけでもないこのジョーカーに手が加えられるとも思えない。この2番手的なポジションが定位置になるか。



12位:ミラージュ・アウローラ up
殴って気持ちよくなった後の試合が決してない場合のブリュンヒルデケアが気になるが、これも元々インチキくさい性能。これが4pなら使われないわけがなかった。
また、今回の順位upに最も貢献したのはヤマタノオロチと見て間違いないでしょう。



17位:ブレイブシールド up
自分で使うと気持ちよくて、相手に使われると不快なジョーカーの日本代表。暫くは4p帯に定住していましたが、結構順位が上がりましたね。
赤青侍で義経が2回切りかかってくるとかが効果抜群であるのと、今頭角を現し始めている義賊五右衛門でレベル1から3回殴るプランで使われるのを多く見るようになりました。おそらく今後も2pは少なくともキープしそう。




4p帯

27位:奥義・タワーエグゼクト down
またこの位置まで落ちてきた。赤単フェリアカブトカーリー全盛期には0p固定の勢いでしたが、カブト姫が殴れなくなってからは、確かに赤単では選ばれるのを見なくなった。他の要素は変わっていないのに。なんならリリスママは強くなったのに。
私は赤の経験値が低いので下手な事は言えませんが、カブト姫が殴れなくても、そこは別のコスト1赤ユニットで代用したら得点が1下がりますけど殴れますよ?その差だけで、ここまでタワーエグゼクトの選択肢が見放されがちになるほどなんですかね?それとも今期4pつくなら、また少し元気が出るのでしょうか?



6p帯

29位:飛龍乗雲の拳 down
もうさすがに存在意義が無いだろと私は個人的に思う。むしろまだ10pに落ちないほどには使用人口がいる事に驚きを感じるほどです。メイランの鍛錬に付き合うとして、他のジョーカー二つを差し置いてこれを選ぶべきデッキが思いつきませぬ。



34位:スプレンドシックル up
少しだけ価値が認められてきたか。俺の槍とセットで使うイメージが強いですけど、他にもホルスなり何なり噛み合うユニットは実は結構いる。私は大分以前はアマテラス・イザナギで使っていた。
あとは、赤単で使うのも面白いはず。レベル2リリス・誰ぞ・レベル2ヒートドラゴンがいるところで、リリスが一回殴ってからスプレンドという、擬似ブレイブシールド2体分みたいな使い方も期待できる。ただ、このジョーカーを赤単に入れるとなるとアレスも入れたくなるという雑念が湧いてしまうのが、デッキ構築における問題点か。



10p帯

39位:エビルガンビット down
久々に10pまで落ちましたな。私はこのジョーカーを選ぶ事がまあまああるくらいに、このジョーカーは評価しているんですが、世間の相対的評価はそこまでではないのか。でも10pなら、結構選んでいいかもよ?



安定の最下位47位:アブソリュート・アーク
まあ、この手のジョーカーが相当な上位に行ってしまうようなら、ゲームが壊れてしまってますわな。これが最下位にいる事は、健全な事と解釈してよいでしょう。





カード

0p帯

5位:黒乙女ブリュンヒルデ up
最強ユニットの一角との呼び声も高いっつーか、実際そうだろう。ついに5位まで上り詰めた。
すぐ上の4位:ホルスの使用ポイント5838pに対し、5836pと僅差。すぐ下6位:ニャザードの使用ポイントは5057p。ホルス神もそうだが、珍獣よりも使用ポイントが多いってのは、相当なステータスです。
序盤にオラつかれた時の安価かつ強力な切り返しとしては、やはり持っておきたい物。そして何よりコスト2である事が、虹色化を加速させていると言ってもいい。もうここまできたらホルス神を抜けるのではないかとさえ思われる。



10位:聖剣・エクスカリバー down
15位:叢雲・クサナギ down
20位:鏡盾・イージス down
21位:聖槍・ロンギヌス down
24位:雷鎚・ミョルニル down
38位:護剣・アロンダイト down
45位:武具コレクター down
57位:光弓・ガーンデーヴァ down

40位:妖刀・村正 up
56位:三叉・トリシューラ up
95位:炎剣・レーヴァテイン up

大半のメインメンバーが0pになってから、武身は明らかに使用頻度が減った。しかし、まだ見るのも事実。そして、0p帯の面子がほとんど変わっていない事からも、一定の層では好んで使われているのであろうと考えられる。
だが、あくまで個人的な見解を言わせて頂くと、その時自分が使っているデッキにもよるが、vs武身戦はクサナギが卓球にならない事を祈るだけのゲームになる事が多い。正直、Jというゲームの経験値になりにくい、酷ければならない試合になる事が多い。今の調整において、それが超加速しています。このランキング結果と武身デッキの試合内容を鑑みて、武身は再度早急に調整した方がいいんじゃないかなとは思っています。

私の個人的見解はこれくらいにしておきます。他に言及しておく事があるとすれば、全ての武身の順位がdownしているわけではないのが興味深い。特に村正の順位が上がっているのは、武身を使う側が加護出されるだけで詰むようなお粗末な試合にならないようにしようという対抗意識の現われと解釈できます。



16位:英霊ケット・シー up
ブリュンヒルデに続いて、この猫も元々高かった順位がさらにどんどん上がってます。とにかく威気衝天と合わせればそれだけで、相手盤面がよっぽど特殊でない限りは、2点ゲット+マッチョな壁1体を立たせる事が約束されるのが強すぎます。
稼動前の特番では誰も警鐘を鳴らせなかったのに、いち早くこのユニットの凶悪さに気づいたmomiyaさんは、さすがランカー様と称えるしかありません。



30位:夜魔女王リリス up
35位:ヒートドラゴン up

リリスクロックアップ時1枚トリガーゾーンセットは、思ったよりも強く楽しそうです。また、赤緑タイプのデッキでも暴れる姿をよく見るようになっており、全盛期に近い人気を取り戻してきていると言えます。もはや、このゲームの象徴の一人ですね。



50位:紅蓮少女ミコト up
こいつはガチのマジで強い。今回の更なる順位upは、赤単・赤(青)侍への採用・研究が進んでいる成果と言えるでしょう。



52位:戦女神ジャンヌダルク up
64位:聖剣士パーシヴァル up
さすがに赤緑混色では採用されない事がほとんどだが、緑単必須のパーツと言っても過言ではない。速さ・除去・焼き殺されないという魅力を兼ね備えている存在、無視されるわけが無い。赤が元気になるようなら、この二人も元気を出してくる事でしょう。



59位:進化の系譜 up
やっぱりこんな上位まで上がってきやがった。オーバーライドもせずに進化=スピムレベル2ユニットを持ってくるとか、イカレポンチにも程がある。赤・緑において好んで採用され、強制防御とともに相手を惨殺するシーンをよく見るようになった。純粋に強く勝利に直結するカードであるため、まだまだ順位は伸びると予想します。



87位:英霊ペンテシレイア up
少しの間1p帯に落ちていましたが、0pへ復帰。
おそらくオロチデッキや義賊など、相手のトリガーゾーンケアが一際重要なデッキが瞬間的に流行っていた為、その際に採用数が伸びた物と推測いたします。



1p帯

101位:冥裁者ラダマンティス down
ギリギリとは言え、1p帯へdown。レベコン要素を含む青デッキとかでも採用はされるでしょうから、ものすごく落ちる事は無いにしても、やはり青紫の若干の減少が影響した結果かと思われる。



102位:結集セシ化身タチ down
104位:烈槍・ゲイボルグ down
106位:英剣・デュランダル down
140位:金剛・ヴァジュラ up

0p帯の多くの武身と同様、ヴァジュラ以外は前回からの順位はdownになっているが、ほぼ変わっていない。今の性能ならば、武身はこの位置に定まる存在になるという事みたいですな。



105位:フェニックス・ニケ up
132位:ヤマタノオロチ up
133位:アガスティアの葉 up
191位:救いの神風 up
200位:ギャウルス up

前期暫くはオロチニケAorSデッキが台風の目でしたので、その結果ですね。そうでもなければアガスティアはともかく、救いの神風が1pになるなど、まずありえないでしょう。
ただ、暴れすぎて対抗策が練られすぎたのか、オロチの着地と大量CP確保という状況を作り上げるのに安定感が無かったのか、数日で嵐が過ぎ去った感があります。それに加えて、これらのパーツのデッキポイントが低下しているので、今期は大蛇に遭遇する確率は確実に減りそうです。



115位:聖少女ブリギッド up
前回より順位upとは言え、1p帯を抜ける事叶わず。やはりデッキポイントが採用の動機となるなら、最低でも2pはないとキツいか。
それにしても前回も言いましたが、ブリにポイントが付くなんて、一昔前には想像できなかったです。インフレというのは進む物なのですね。



117位:遮那王義経 up
ミコトの参入により、赤侍の採用が以前より増えたと感じます。そうなると必然、軽くて強い進化の義経も採用されます。
それにしても、このユニットの能力でCP2、BP5000/7000/9000というのは明らかに異様な高ステータスだと思いますが。まずBP値がおかしい。4000/5000/6000が妥当でしょ。



144位:ランスロット up
進化の系譜でいきなりレベル2が引けるようになったので、(赤)緑アグロで採用が相次いだ。暫くはあまり見ない時期が続いていたが、やはり貫通+プレイヤーアタックで1ドローというのは強い。強制防御との相性も相変わらず。



160位:終わらない戦い up
0pいくかどうかくらいまでupすると予想していましたが、そこまで激しい勢いではなかったようです。緑単・赤緑で多く採用され、理不尽な殺人が多く行われています。
あとは何と言っても、レベル1威気衝天ケット・シー+終わらない戦いで相手2体に強制防御をつけるのが計4CPでできるというのが、あまりにも鬼畜です。




2p帯

201位:シメツノトクリ down
0~1p常連であったが、超ギリギリとは言え2pが付くなら、採用は増えそう。



203位:プラウドドラゴン down
時代の流れを感じる結果ですね。一時期はブリと一緒に0p帯上位に定住していたのですが。



207位:VIP待遇 up
231位:大人買い up
これもまた、オロチデッキにて採用されていたパーツ。VIP待遇はともかく、大人買いはこのポイントでは、今期は使われなさそう。



220位:魔性のペンダント down
271位:アトロポス down
334位:魔界総統ガープ down
487位:魔導結界 down

インセプコンデッキのパーツが全て順位down。後述の他パーツもデッキポイント高いため、今期はさすがに使われるか?



251位:義賊五右衛門 up
かなり危険な存在だとは思っていましたが、やはりどんどん伸びてきてますね。ブレイブシールドと合わせて使うのがメジャーなようです。
この男がもっと増えるなら、無我の境地も真面目に取り入れないといけなくなるかも、ですね。




290位:光を呑む闇 down
下がるべくして下がった。CP1になったのが、当然ながら影響している。
それでも序盤さえしのげば、ロスドラもいるし青紫デッキ自体はまだいけるという見解もあるようです。このカードに2pつくなら、今期は青紫が増えるかもです。



381位:キャプテン・キッド up
なかなか仕事ができるカードですが、今までは大体4p帯にいました。条件付きスピムの追加により、使用率が若干上がったという事か。



474位:百鬼夜行 up
ブラフマーデッキでの採用を何度か見ましたが、まさかここまで高い順位になるくらいに使われているとは想定できませんでした。虚無の現身といい、青不死デッキはレアなインターセプトと噛み合いますな。




4p帯

512位:乱撃のテトラ down
522位:蘇活の詠唱 down
564位:美将ルキフグス down
758位:オーバーチュア down

インセプコンパーツ。特に蘇活の詠唱が4pになっているのは、完全にインセプコンデッキの衰退を示していると言えます。



528位:真夜中の蜃気楼 down
赤レイア・信長の特攻から始まる赤デッキの全盛期には、このカードの使用率も相当に高かった。今はこのカードを入れる枠があるような赤デッキの時代ではないという事ですね。



680位:縄張り争い up
8p常連になりそうでしたが、ここでまさかの4p帯入り。おそらくは武身対策として採用する人がまあまあいたのでしょう。



8p帯

805位:アリアンロッド down
別に環境の中心にいる人物とかいうわけではないのですが、8pにまでなったのは多分初めてのはずなのでピックアップ。
アリアンも、活かすならCP増加手段を併用しないといけないため、高原とかそのへん使うなら、青紫の方がええわっていう展開になりそうにも思う。



821位:花いろ日記 down
830位:魔法天使レリエル down
834位:彩光の羽ばたき down
873位:シャドーウィドウ down
910位:黒女神パールヴァティー down

これだけインセプコンデッキのパーツが8pにいるなら、今期はインセプコン握る人もそこそこいそうに思える。
特に、レリエルもとうとう8pまで落ちてきたわけですが、コスト2までしか消せないならイシス使えばええやんとなる。ここまで落ちるのは当然予想できた。果たして今敢えて使う理由があるかどうか。

花いろ日記ガープは侮れない強さを持っていますが、ドローが無くてCP1も使う彩光の羽ばたき・・これ、思った以上にすんごい辛いですよ。



875位:煌く威令 new
まあ、まだ皆が持ってる訳でもないし、今はこんなものでしょう。



932位:魔導教師レイナ down
アトゥム全盛期には、各方面からお呼びがかかっていたエロい先生。アトゥムが重くなって遭遇率が減ってからは、先生の出番が無くて8pをほぼキープしていました。
今期、もしインセプコンデッキがポイント付くからって増えるようなら、アトロポス達が生き残るために魔導結界を必ず装備してくるはず。そこへキメる機会は真面目にありそうな気がします。



960位:ギガントマキア down
デスゴリデスざまあ。



1354位:思い出写真館  down
使用ポイントはたったの4pのド底辺。コンセプトとしてはインセプコンに噛み合うはずなので、1枚くらいは高デッキポイント目的で採用されるかも。



ふー、今回は以上です。とにかくインセプコンがかなりの高デッキポイントで組めそうなのが、今期一番の注目株ですね。ガープは対策になる要素が無いデッキで遭遇した時にハマると、何もさせてもらえないまま殺される可能性があるので、注意が必要です。

明日・明後日は仕事の都合&睡眠時間の確保のために休載いたします。明後日!またよろしくお願いいたします。グッバイ。