望月スタイルクラブ

COJについて色々書いてみます

10/4ランキング更新チェックです。

皆様、お元気ですか?私は望月です。
例のバグ画面のツイート、自分にとってですがメッチャたくさんイイネとリツイートを頂けて驚きました。それと同時に感謝もしております。
私としては残念が一番のヒットだったんですが、怪盗EROがうけてる人の方が多かったみたいですね。まあ、あいつ元から変態っぽい見た目ですから、相応の名前になってしまったというのもあるんでしょうがね。(暴言)

さて、それでは本題に入りましょう。今日10/4のランキング更新から、気になったものを挙げていきますよ。



ジョーカー

0p

6位:ブレイブシールド up
義賊五右衛門デッキのパーツとして多く採用された結果と見て、間違いありません。そして、前期は2pでありそこまで大きな差がないため、今期もまだまだ・・・と言うか、義賊五右衛門とその周囲のパーツに何かしらの下方修正でも入らない限り、0p帯からは落ちないのではないかと予想できます。



7位:秘技・エクリプスセイバー down
まだまだ0p帯は維持しているんですが、使用ポイント10797pという数値が気になります。全盛期~CP1消費に下方されてから暫くは、確か2万p台の使用ポイントがあったはずです。アフラ・マズダ+青侍(と言うかイサミ)のような、ピンポイントの消滅ユニットを活かす構築のデッキは結構見ますが、そういったデッキは逆に消滅札を謎の来訪者以外で回収する事もありません。
やはりこのジョーカーを使うなら、選ばれ天竜・アポピスあたりがメインとなるのでしょうが、その相対的な使用率が徐々に下がっているという事ではないかと考えます。
もしかしたら、小ゲージ1枚指定回収という有能さでありながら、フォースリベレーションのように2p帯まで落ちる日もやってくるかもしれません。



9位:フォースリベレーション up
おそらくですが、威気衝天ケット・シーと組み合わせた緑単色or赤緑でのヘレティックスカーが、義賊+ブレイブシールドの人気によって0pから2p帯11位まで下がった事により、なんとか0p帯に食い込んだという状況かと。
どうやら0pと2pの狭間くらいで往復するようなポジションが確立しているようですね。



2p

17位:奥義・タワーエグゼクト up
やはり赤単での最終奥義的採用の余地は、まだまだあるようですね。ただ、前期は4pついていた事が採用動機だったとしたら、今期はまた少し落ち着くかもですね。



4p

21位:ティンクル×リンク down
自分の手札を補充するけど、相手にも塩を送る事になる点が問題点ではありながら、赤単など前のめり・行く時には手札を思い切りよく消費するデッキでの手札補充手段として多く採用されており、かなり上位までいった事もあった。
これくらいの順位まで下がったのは、割と珍しいのでは?今期、アグロ系で手札の消費の多いデッキで採用される理由になるかもです。



6p

37位:インペイルメント up
久々の6p帯入り。とは言っても、他の6p⇔10pを行き来しているジョーカーと入れ替わりになって、たまにこの順位まで来る事もあるかな程度。次期は何事も無かったかのように10p帯に戻っているでしょう。



10p

40位:チェックメイトアクト down
けっこう6p帯を維持していたはずであり、10pに来たのは初めて・・ではないにしても、かなり久しぶりか?
でもまあ、今有効そうなのって、緑+五輪の神髄とか、青+求愛のダンスとかしかないのでは?これだと、6p帯に再度上がれたとしても、その後に順位が上がったりキープしきれるかは不安ですね



41位:極意・シュヴァリエドゥーク~47位:アブソリュート・アーク 全て順位stay
最下位から7個が順位変動無しというのは、それはそれで寂しい。新たなバランスブレイカーにならない範囲で、何か刺激的な上方修正はやってみてほしいと思う。





カード

0p

2位:黒乙女ブリュンヒルデ up
堂々の2位。使用ポイントは6904pであり、3位:カパエルの6766pに対しては僅差だが、4位:ホルスの5635pに対して大きく上回っていると言えます。
タコウインナーは超えられなかったが、同じ色の珍獣であるカパエルを超えるっていうのは、過去にホルスも成し遂げた事ですけど、相当大きな事実ですよ。やはり、コストの軽さ・その割にあまりにも強い能力・ライフが下がった分上がるBP・・・この「コスト比能力値」とでも表現すればいいのか、それがやはり飛びぬけていますね。どんな色のデッキにもとりあえず突っ込まれるわけです。
ここまでの使用率になると、ちょっとマイルドに調整すべきでは?という思想も高まってきますね。でも、コスト2のままでないと、序盤に赤単やアタランテ+ミノタウロスみたいな殺意に満ちた集団への切り返しに乏しくなるという問題もありますので、難しい所です。何らかの条件で、後半にはコストが上がっていくような仕組みになればちょうど良いんじゃなかろうか。 



33位:紅蓮少女ミコト up
赤を含む構築のデッキで何入れるか困ったら、ミコト突っ込んでおけば間違いなかろうって言うくらいに強い。ブリュンヒルデに匹敵するかって言われたら返答は難しいですが、彼女もコスト2でいいんかよコレと言わざるを得ないほどの恵まれた能力です。順位upが止まらないのも頷けます。
今は赤単にIZO・ミコト・義経という侍要素を盛り込んだタイプも研究され、結構な人気も博しているようです。更なる順位upも見込めるかもしれません。



54位:玲瓏の鉱脈 up
66位:義賊五右衛門 up
72位:英霊パンドラ up
82位:盗賊のアジト up

やはり皆揃って0p帯まで来たなと言った感じですね。思えば8/30の大型調整では、下方修正は光を呑む闇の有料化とギガントマキアの粛清しか無かったので、環境トップがほとんど変わらなかったのです。精々で青紫がやや減ったかな程度でした。そこに、上方修正を受けて環境のトップクラスにデッキ単位で割り込んでこれたのは、別人と化した義賊を擁する黄単くらいでしょう。
盤面のユニット数にもよりますが、鉱脈が1枚でも刺されば、とりあえずパンドラで相手全消滅までは見込めます。あとはパティ・シエルやらトリックメイジでのトリガー回収がハマれば、もっと一杯得点が取れて凄い事になりえます。
とにかく迎撃準備が無ければ、義賊五右衛門が出るまでの過程がどうであれ、「相手の義賊が出てきて、何度か殴り終わったら私は死んでいましたor盤面更地にされて形勢逆転されていました」とかは当たり前です。非常に強力かつ、やられている側の不快指数はかなり高いデッキです。(デッキと言うか義賊が)
対策意識が浸透し、メインパーツにポイントがつかない今期がどうなるか、2日間くらいは様子見が必要かと思います。



64位:地剣の土方 up
67位:人剣のイサミ up
69位:磯風参式 up

0p帯入りは珍しい事ではありませんが、着実に順位も上がってきてます。ユニット1体破壊or1ライフの選告アタックを持つ土方・周りに侍がいればマッチョになる磯風・ランダム最高BP破壊を持つイサミ・・これだけオフェンスでも通じる能力を持ちながら、ゾンビ能力での高いディフェンス能力も持っているのが、どう考えても強い。この3人にディフェンスを任せて、赤or緑侍で点を取っていくスタイルは人気が高いですね。
そろそろ、ちょっと位は下方しません?とりあえず土方。破壊されて特殊召喚したら、あんたも消滅しろ。



76位:ネオ・サンダーボルト up
今までは1p帯で本当にちょっとずつ順位が上がっていたのですが、今回一気に0p帯まで上がりましたね。
お供の獣どもがコスト3であるアタランテと不愉快な仲間達、先述のコスト3以上で固まった青侍あたりをゴールドクラウンから一気に消す手段として重宝されているのではないかと思われます。最近はリプレイ観戦・私自身の全国対戦の経験の両方において、青侍に黄色要素を取り入れて、その中にゴールドクラウン+サンダーボルトを仕込んでいるのは何度か見た事があります。
そして神罰のネメシス姉さんは、本当に泣いていい。



1p

101位:破戒僧・壱 down
ギリギリとは言え、1pまで落下。私のイメージでは紫単には必ず入っているカードなんですが、このおじいちゃんをはずすパターンが開発されているのか・もしくは、紫単は環境トップに君臨していると言えるくらいに強い要素モリモリなデッキですが、デッキポイントの低さなど何らかの理由で使用率が若干落ち気味なのか・・・
どちらにしても、紫単は元々Dランクを覚悟するくらいにデッキポイントが盛れないので、おじいちゃんに1pついたごときで使用率が激変するとは思えません、0pにいるのと同じ扱いでいいでしょう。



103位:シャドウ・アリス down
1pまで落ちたのは初めてではないでしょうか。
赤の経験値の乏しい私の推測ですが、おそらく今の赤単では「速く殴る」「焼き殺しつつ殴る」が重要視されており、シャリス→灼熱の大地などは除去手段としては強いが、それだけでは殴る事までは達成できないゆえに、採用される事が少なくなっているのかも・・と愚考します。
それでも決して弱いわけではない、むしろ強い部類です。今後さらに下がるのか、なにかしら噛み合うデッキが研究されて上がりなおすかは注目です。



112位:遮那王義経 up
着実に順位が上がっておりますね。赤青侍の速さ担当、赤侍リリスデッキへの採用が多く見られており、私の体感では0p帯に入ってるだろと予想してたレベル。
この人も明らかにおかしい調整だと思いますがね。死んだ侍の怨念の量だけダメージ増えるのもいいし、プレイヤーアタックで舞姫ドローしてもいい。それだけの能力持ってて、コスト2でBP5000/7000/9000という数値がちょっと酷い。BP4000/5000/6000で妥当ではなかろうかと思う今日この頃。



118位:ゴールドクラウン up
127位:アリジゴック改 up
173位:伝説の奇術師 up
185位:トリックメイジ up

ゴールドクラウンだけは、義賊五右衛門デッキだけでなく、先述の青侍などとの併用でネオ・サンダーボルトまでつなぐのに使用される用途も多くなり、順位が上がったと言えるでしょう。
あとの3つは、前期においては義賊五右衛門デッキにおけるパーツとして、使用ポイントを伸ばしたものと思われます。
義賊デッキに採用されるトリガーカードについては、鉱脈・盗賊のアジトは入れるなら3枚でほぼ確定でしょうが、伝説の奇術師は3枚入れてしまうと、回収時に奇術師ばっかり持ってきてしまう事故につながりかねないので、1or2枚という選択肢が多いのでしょう。それが0p入りと1p入りの差だと思います。



197位:万物神アトゥム down
このペースだと、次期は2pついてしまうんじゃないかというくらいの勢い(の無さ)。
やはり、序盤にオラつかれて大きくリードされかねない今の環境において、ラウンド5に軽減でやっと出せるという重さはネックと捉える人の方が多いか。無事に出せて相手の高コストにヒットすれば真価は発揮できるが、アトゥムを使うという事は、どちらかというと晩成型のデッキを選択しているという事。相手に速攻で轢き殺されかねないという点を克服できる!耐え切ってみせるという自信のある構築の人でないと、使って成果を出すのは難しいご時世かも。これでブリュンヒルデがコスト2ですからねぇ。




2p

202位:オータムロイド down
2pに来るのはレアではないでしょうか。義賊デッキで、そこそこのデッキポイントを確保しつつ、前半に有用なトリガーを引いておく役目として採用されるかもしれません。



205位:創世竜ティアマト down
かつては用心棒的なポジションとして中国産がよく使われていました。今はメイランを使うなら威気衝天!という選択肢の方が多く、特殊召喚で呼ばれる機会が以前よりは確実に減っている物と推測します。
2pついた今期ならば、採用が少し増えるかもしれません。



213位:アトロポス up(前回271位)
230位:魔界総統ガープ up(前回334位)
343位:魔法天使レリエル up(前回8p帯)
354位:蘇活の詠唱 up
381位:美将ルキフグス up
454位:オーバーチュア up

インセプコンデッキの主要パーツ。
前期はインセプコンに採用できるカードに高デッキポイントのつく物が多かったため、インセプコンがかなり多くなるかと思っていましたが、アトロポス・ガープが2pを抜けるほどの順位upではない点を確認して頂くと、、状況を察する事ができるのではないでしょうか。
私自身の前期の経験を基に言うと、前期のインセプコンとの遭遇率は確かにそれ以前より若干だけ高いと感じましたが、「インセプコンばっかりだー、立場わきまえなきゃウワーン」ってなるほどには戦わなかったです。
また、戦ったインセプコンのうちの数名は序盤で盛大に事故ったのか、先攻初手軽減アトロポス以外はろくにユニット出せず、ラウンド4あたりでサレンダーしてました。やはり、真価を発揮するためにはかなりの枚数のインターセプトを入れないといけないので、手札がインターセプトばかりorその時出すべきではないか出せないユニットしかないなんて事が大いに起こりうるのです。リプレイでさえも、そういう場面がありました。
ユニットが然るべき順番で出せて、インターセプトも紫ゲージも回転していけば、インセプコン独特の動きができて、しかも強いです。それは間違いないのですが、安定しない・事故る可能性も大いに含む点が「インセプコンデッキで遊ぼう」という気持ちを思い止まらせる要素になっているのだと思います。
前期のポイント分布を鑑みての今回のランキング結果から、インセプコンの環境における立ち位置が確定したと言えるのではないでしょうか。



214位:シメツノトクリ down
前回201位からさらに順位down。こんなクソ強いカードが2p付いてても、1p帯へ戻らないだと?1体へ沈黙を与える手段の需要が下がったのか、村正でええわって思っておられる方々が増えたのか、どちらでしょうね。



215位:灼熱の大地 down
シャドウ・アリスが1p帯に落ちるくらいですから、これも下がって当然でしょう。
しかしシャリスと順位に大きな差があるが、シャリスを入れる枚数と灼熱の大地を入れる枚数は同じではないのか。



222位:魔眼王バロール down
1p帯の常連だった気がします。2p帯の中に名前があるのに違和感を感じております。これを機に巨人デッキとの遭遇率が上がったりするかな?



225位:終わらない戦い down
前期は1pだったのですが、確かにあまり見なかったかな。赤緑リリスよりも、赤単リリスの方が多かった感じですし、思った程緑単では使われてないですね。2pつく今期は、またちょっと情勢は変わるかな?



241位:パティ・シエル up
義賊デッキにて、レベル3義賊を美味しくしてレベル2から再スタートさせて、プレイヤーアタック回数を1回増やすコンボのために注目されてはいました。が、コスト3である事と、誰かを手札に戻す性能から、うまく出せるとは限らないために、さほど採用が伸びなかったという感じでしょうか。



285位:光を呑む闇 up
前回同じ2p帯/290位でした。2pついてても若干順位が上がる程度という事は、青紫デッキにおける3積み必須パーツとは認識されなくなったと見てもよいかと。
Twitterでいくつか青紫デッキのレシピを拝見もさせて頂きましたが、大体1or2枚でしたね。



371位:ヤマタノオロチ down
特にコンボパーツに何か調整が入った訳ではないですが、ほとんど見なくなりました。旬は過ぎたという事でしょうかね。
ですが、今期は再びオロチフェニケデッキのパーツのほとんどがデッキポイントつくので、今期また姿を見る事もあるかもしれません。



413位:びっくりクッキング up
これは順位upして当然。以前に義賊五右衛門対策記事を書かせて頂き、自分でもいくつか試しましたが、数ある義賊対策の中でも、紫単に遭遇した時のためのリプレイス能力(魔法石とかルインリード)+びっくりクッキングが、おそらくミューズと並んで最も良さげ。
理由としては、今の環境において無我の境地なんかは、事実上vs義賊だけを見ているチョイスと言ってもいいのに対して、クッキングはvs義賊を見つつも、他の色 ー 特にvs赤・青でも大いに役立つのが良い。一番微妙なvs緑でも、タッチブリュンヒルデをケアする不屈貫通が付くのも、悪い事ではない。さらに1ドローもあります。
これは、2pならまだまだ採用されるでしょう。



4p

509位:真夜中の蜃気楼 up
前回528位から、わずかに順位up。一昔前は1p帯常連であったが、今は4pついてても使用率が伸びない有り様。今の赤デッキでは入る枠が無いのですね。非常に強いカードではあるのですが、環境に置いていかれたような感じです。



512位:卑弥呼 down
あまり前評判ほどに奮わなかったが、とうとう4p帯まで落ちてきた。性能は良いはずだが、やはりせっかくの道連れ能力を能動的に発動させてみたい→だが、ダークテイマーや青レイシーも一緒に入れる枠がおそらく無い・・とかか。
また、青の進化ならツクヨミサリエルにしか席は無いという状況でもあるのでしょうかね。4pつく今期・・何かしら研究されるかどうか。



534位:花いろ日記 up
679位:彩光の羽ばたき up

前期8pついてても、こんなもん。
羽ばたきの方は、おそらく「8pつくし、頑張って使ってみるかー」→数試合経過→「無理やわorz」となって断念するパターンがほとんどだと思う。この調整になってから私も少し使ったのですが、ほんまに無理っす。

花いろ日記については、私はインセプコンデッキの必須パーツくらいに思ってます。神がかった引きならば最短ラウンド2でレベル3発動→ガープ召喚→立場をわきまえたまえまでいけます。これをどれだけ早く出せるかが超重要だと思います。



690位:財王キャプテン・キッド up


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前回は8p帯/使用ポイント40pだったのですが、なんと今回は使用ポイント142pまで上がっている・・何が起きたというのだ。
0~2p帯にいるような実用的カード・純粋に強いカードとは完全に別種の能力なので、あまり触れられる事は無いと思っていました。でも、こういう未知数な・だけど世界を崩壊させる程強烈な物でも無いであろう面白そうな能力を触るっていう好奇心や遊び心は、ゲームにおいては大事です。そういう方々が結構いたって事ですよね。良い事です。



723位:抑制剤 up
8p帯から掘り起こされたかのようです。インセプコンに試験投入でもされたんでしょうかね?でも、発動できないままトリガーゾーンがずっと埋まっている、とか絶対ありそう。そういうのを体験した人ならなおさらですが、おそらく4pなら選ばれる事もあまりないでしょう。



8p

804位:2挺拳銃 down
あまり環境トップで見る事はないですが、8pは初めてではないかと。ちょうど同じ8p帯981位にアイアンゴーレムもおりますし、なにかしら考えてみるのもよろしいのでは。



808位:夏風便り down
赤デッキでのトリガー破壊+デッキポイント要員。8pになったのは、まあまあ久しぶりか。



809位:英魂のレオ down
いっつも思うんですけど、こいつ相当強い事書いてあるのに、あまり高い順位にいかない事多いですな。後から機能する能力であり、今の環境は序中盤から仕事できるカードの方が優先されるから・・とかですかね。



825位:ピエロ達の宴 down
何気に8p付くのは初めてか、そうでなくてもかなり久しぶりでは?
でも道化師デッキとかで使われるよりは、赤単リリスデッキでポイント要員で入れてカーリー引く役目になる可能性の方が濃厚。



853位:セクメト down
ここまで落ちてきたのは、やはり需要が無いからか。8p付くとしても、今の環境でセクメトマモンが陽の目を見れるかは怪しい。



917位:ファラオ down
これは8pで雇えるなら逸材ではなかろうか。先日の義賊五右衛門対策記事でも挙げましたが、義賊に殴られても、トリガーを発動されないので、身ぐるみ剥がされたり、増やしたCPで出てきたお姉さんに消されたりするというのが無くなります。
また、珍獣や赤単などのトリガーカードによるデッキ回転を止める事も期待できます。



1026位:運命を繋ぐ糸 up
過去の使用ポイントは確か1桁だったはずですが、今回59pというそこそこの数値を出してます。
Twitterでも話題になってましたが、義賊五右衛門デッキでなら活かせる事に気づけたからです。
どうせ義賊が殴ったら味方全員寝るので、これで寝かせても問題なし+好きなカードが引けるというのは、義賊五右衛門デッキでしか成立しないでしょう。
でも、そこまで流行りきってはいないみたいですね。トリガーカードを多目に入れるので、あまりインターセプトに枠を割けてないのかもしれません。



1054位:光の牢獄 up
これも過去の使用ポイントは1桁台だったはずですが、使用ポイント51pまで上昇。おそらくは無我の境地で義賊に対抗しようとする輩を高デッキポイントカードで返り討ちにするぜ!と考えた人がそこそこいたという事でしょう。
でも、黄色の対策練る場合、一緒に消滅効果耐性も付くのは珍しい事ではありません。そうなるとこのカードは意味を成さないので、破壊の方がよかったのになー。



1374位:滝修行 new!・・new?

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前回、何らかのトラブル?でランキングから消えていて、明らか使われてないカードなのにデッキポイントが2pしか付いていなかったという、かわいそうな事極まりないカード。そして、なんと今回新しいカード扱いになっている。一体、何だったんだ。まぁでも滝修行だし、別にいいかで済まされそう。

そして驚愕なのは、前期2pしか付かなかったのに滝修行を使った人が一人or二人いるって事。本気で修行僧ですよね。一体、どんな構築でどんな用途で使ったのかが気になる。



1380~1382位:使用ポイント0pの輩
ハードグラビティ
大盗賊の極意
漢の憩い場

大盗賊の極意が初めて0pを記録。納得。



今回は以上です。超寝落ちしてしまい、大変遅くなりました。申し訳ないです。
そして、またしても明日・明後日は休載です。J時間を確保したいのと、仕事がクソ忙しいのですスイマセン。
それでは皆様、良きJ活をお送り下さいませ。m(_ _)m