望月スタイルクラブ

COJについて色々書いてみます

COJ 2019/7/11サービス終了の大往生!!

どうも、約1ヶ月ぶりの望月です。

さて、もう皆様ご存知かと思いますが、

昨日、公式から「COJ、2019/07/11 サービス終了」の告知がありました!!!!

この告知の影響で、昨日からTwitterで過去のCOJを振り返るお話+画像とか、終了を惜しむ声・今までへの感謝の声が大量に見受けられ、TLの加速についていけません。
アーケードにて6年続いたのであれば大往生であるという声も何度か拝見いたしましたが、まったくもってその通りかと。あ・・大往生っていう単語を見ると、手が勝手に動いて雷電さんの画像を貼ってしまう重病が・・お許しを。(治療不可)

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・・で、ちょうど今回でこのブログもFinalとする予定でありました。最近の仕事が忙しすぎて、最後の記事をゆっくり書く時間がないなーとか思っていましたが、サービス終了告知の出た直後というこのタイミング、書かないという選択肢は無かろうと思って、今日この記事を書いております。
サービス終了に対して私個人が言いたい事は最後に少しだけ書くとして、先に前回までの記事での予告どおり、もう数名だけ個人的にメッセージを残したい方々がいるので、それを先に書きます。以下の4名様になります。※敬称略

Favnil
ゆるふわエンビル
光風
ぷるうたす




・Favnilさん
コメントを頂いた回数自体はそこまで多くは無かったのですが、どうしてもお伝えしたい事が2点ありました。
一つは、過去にせっかくトレードの提案をして頂いたのに対し、私がアナログだからという理由で直接お会いしてでのトレードでないならと断った事がありましたが、それについて改めて謝っておきたかったという事。
もう一つは、たまたま私が記事にした内容に限って、その記事を書いて間もなくパラメータ調整が入り、書いた内容が全くの無駄になってしまうという事が2回続けてあったのに対して「運営に振り回された感はありますが、こういう事が起こるのも毎日書いてるからこそでしょう」と励まして頂いたのが嬉しかったですよという事。

Favnilさんには、この2点を伝えたかったです。感謝しております。ありがとうございました。




・ゆるふわエンビルさん
何度かコメント頂いたというだけなら他にもいらっしゃるんですが、ゆるふわエンビルさんはなんと言うかその・・・名前の響きに癒されておりました(望月主観)。名前その物や名前の響きって大事だなって普段気にしている私には結構ツボだったのです。
例えば「あの人、素敵だな!」って思う人がいたら、まず何を知りたいかって言ったら名前だと思うのです。名前というのは重要な概念と思っていまして・・・すいません、話が逸れてしまいました。
とにかく、ゆるふわエンビルさんの名前でコメントが来た時はハードマッスルでした。(意味不明) ありがとうございました。




・光風さん
「イベントに行ったらマイユニット投票ってのがあって、私は迷わずニャザードに投票しましてん」っていう話に対して、ニャザードへの愛を語るコメントを頂けたのは忘れられません。
まあ結局ニャザードは当選しないままJが終了してしまうのは無念ですが・・・それにしても、こんな可愛いユニット↓こそマイユニットにふさわしいのに、なんで・・・チクショウ!

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SEGA)

光風さんも今同じように思ってくださっているのでしょうか・・という思いをこめて、メッセージを残させて頂きました。




・ぷるうたすさん
おそらくブログへのコメントを頂いた事は無いはずですが、一言書かせて頂きたく思っていました。
Twitterを始めた事をブログでお知らせした翌日にぷるうたすさんからフォローを頂いたのですが、その際に「ブログのファンです」というお言葉を頂いたのが、今でも鮮明に心に残っております。「ファン」というお言葉を頂いたのは、何気にその時が初めてでして・・その後から今日までも多分他の人からは言われていないんじゃないかな・・。とにかくすごく嬉しかったのです。
そもそも、もうこのブログをご覧頂いていないかもしれませんが、どうしてもこれは書いておきたかったのです。ブログとCOJは終わりますが、Twitterの相互フォローはどうかそのままでお願いいたします。




個人宛のメッセージは以上となります。





最後に

さて、COJの余命はあと3ヶ月という事になりました。各地でのJ撤去情報続出など、年明ける前から「もうこれはさすがにサービス終了だろ」としか感じ取れない要素は多々ありましたが、思った以上に長くもった方ではないかと思います。終了日にてJの開始からちょうど6年?なのかな?このキリの良さを最初から予定していたのでしょうか?
たとえ6年ちょうどまで至らずとも、5年半以上続いたのであれば、COJより後から稼動して先にサービス終了の文字を掲げたゲームがいくつもある事を考えれば、十分な長寿ゲームだったのではないかと思いますけどね。特に、ネットが普及して・ゲームの攻略速度が上がって・ユーザーの目も肥えてきているこのご時世で、飽きられないように新カードを追加・パラメータ調整・システム見直しなどを繰り返していくのが5年以上続いたのは、なかなかすごい事ではないかと思うのです。
ですが、それもあと3ヶ月で終わるのですね・・。我々は、その歴史の証人になるのですね。

今主にTwitterで見る声は、もう終了したかのようなお通夜のようなムードに感じられる所もあります。これは、終了は避けられないであろうと以前から分かっていたが、いざ終了する事実と終了日時が明示された事によってショックが多少はあるからかなーと。数日経てば落ち着いて、今度は終了までの約3ヶ月間にJとどう向き合うか=Jの終活とでも呼ぶべき物について冷静にお考えになる事でしょう。
7/11朝~深夜のTL、どうなるんだろうなマジで。



で、ここから少しだけ私個人の事を書かせて頂きます。興味無い人はスルースキルを発動してください。
Twitterで、いつかどなたかが「そのゲームが終わるのは、サービス終了した時だけではない。その人の中で『このゲームは終わった』と思った時もなんだ」といった内容の言葉を残しておられました。(一言一句正確かは覚えてないのですがorz)
今から思えば、私にとってはこれが当てはまるのが去年の11月=ブログの定期的更新をやめた時期だったんだなーと感じてます。複数のJから遠ざかる要因が同時期に重なったんですよ。

・かなり極端な偏りの様相を成す(と、私の目には映った)環境へネガティブな気持ちが少し生じた
・別のゲームへJと同等かそれ以上の興味が湧いた
・Jの運営があまりにも「運営 あなた達 生きてない 死んでないだけ」と言わざるを得ないくらいに動きが無い状態である事に対しての、疑念のような感情

他にも細かい個人的事情もありますが、主にこれらの要素が同時期に重なった事で、自分の中でJが終わったような感覚になっていたのです。

実は、ブログを書くよりも昔にも、一度だけ「もうJ続けるの、無理かもしんどいかも」と思った事が1回だけありました。それはブリハン全盛期です。アトゥムがCP6で、氷纏いし大地の巨人がCP1で、グレイブガーディアンが画面端まで湧いてきていたあの時期です。でもあの頃は運営が生きていたので、「ここまで強いハンデス要素、絶対調整してくれる」という期待を抱けたので、「二度とやらんわ、こんなクソゲー」と言ってコントローラー投げたりはしなかったのです。
ですが、去年の秋の時点で大分怪しかったですけど、運営の動きが本当に無くなって来て。加えてパラメータ調整内容も、多少は純粋に面白い物もあるが、結局トップクラスのデッキ関連はそのままで、何か別のはっちゃけた強さの物を少し作り出して、それらの使用率が上がる事によってとりあえず環境が変化する事を狙っているかのような、綿密に考え込まれたとは思いにくい調整だなーという印象。今後に期待のできるような状態ではないと判断し、別のゲームに専念するようになったのです。



・・と、私個人においてはこんな経緯があったのですが、Jを遊べる期間が残り3ヶ月と確定したのであれば、終了までにやり納めとしてJをプレイしておこうかなという気持ちはさすがにありますね。というのも、Jには独自の魅力的システムがあるからですよ。これは私個人の考えではなく、「運営の立ち回りや一部カードの調整が問題ではあったが、システム自体は独自かつとても面白い」という評価は、非常によく見ます。

・オーバーライド
・コスト軽減
・どこから補充されてきてるのか謎な2週目デッキ

上記システムは、おそらく他のデジタルTCGには無い、COJだけのシステムだと思います。(私が無知で、他のゲームで同等のシステムあるぜよ!っていうのがあれば、申し訳ありません) また、デジタルであるがゆえに成立している=明確にリアルのカードゲームとの差別化にもなっています。
特に2週目デッキの概念は、初めて目の当たりにした時は衝撃でしたね。COJやり始めて間もない時にOC珍獣デッキに翻弄されていた試合、相手のデッキ残り枚数が2くらいになって「もう少し耐えたら、相手のデッキが底をつく・・のか?そこまで耐えたら勝てるというデッキなのか?」と思った次の瞬間に、ピュインと音が鳴って相手のデッキが40になった時の絶望感は今でも忘れていません。

この2週目という概念を自分が楽しむにはデッキを選ばないといけませんが、どんなデッキで戦うにしても経験するであろうオーバーライドで重複するカードを処理してレベルが上がってデッキも掘れる快感、コスト軽減による機転が生む試合展開の変化・・・これは他のゲームでは味わえない楽しみのはずです。
Jが終わるという事、それ即ちこの快感と楽しみを味わえなくなるという事です。 Jが終了する事を惜しむ理由の多くは、ここではないかと勝手に推測。だからこそ、現時点でも既に「システムは継承して、カードを一新した後続ゲーム」を望む声が多いのでしょう。私も同意見です。


しかし、上記システムを採用した後続ゲームが、同じCOJの続編として・もしくは別の会社から同じ(ような)システムを採用して別ゲームで誕生するかという話は、今の時点では全く分からない未来の話であります。
今まだ我々の手で触れる事ができるCOJに対して、今気になる点を順に挙げるとしたら・・・

①感謝御礼キャンペーンの内容とは?

②マンスリートーナメント報酬は何月まで?

③あと1回、最後となるであろうパラメータ調製はあるのか?

④momiyaさんはサービス終了までに21 The Worldになれるのか?


くらいかなー、私が思いつくのは。

①:これは正直、期待はできませんね。公式にて「ゲーム内にて感謝御礼キャンペーンの開催を予定」と書いてあります。ゲーム内にて・・つまり去年2回行われたようなファンイベントとかではないという事です。ゲーム内で行うなら、報酬は精々チケットやカードです。3ヵ月後に終了するゲームにおいて、既存カードをいくらもらっても・・という気がします。たとえ、もらえる物がアブソリュートチケット2019枚とかだとしてもです。

②:開催自体は6月までできますが、6月用の報酬カードを用意してしまうと、7月にはほぼ入手不可となり、6月の時点でゲーム余命1ヶ月としても、人によって入手可否が分かれてしまうのは良くないかと。
となると、5月が最後の報酬カードのリリースとなるか?最後なら、テトラクテュスもビックリのはっちゃけたぶっ壊れカオスカードになったりしないかと期待&不安。

③:もう1回、パラメータ調整あるかなー無いかなー。これはちょっと分からない。やるとしたら、ラストハルマゲドンと表現できるようなカオス的強さのカード多数とかにしてくるのかな。

④:これが一番大事。ただ、momiyaさん個人の事情なりモチベなりを最も尊重しないといけないのは言うまでも無いので、無理なら無理で仕方ないですけどね。あの鬼畜な査定を見せ付けられた後に18 Moonになっただけでも十分にすごすぎる事ですし。




・・・・ふー・・・・・
このブログの終了と、COJ終了告知にあたり、書く事はこれくらいかな。今までを振り返って書きたい事を掘り起こしたら、そりゃあもっともっとありますよ。でもそれをやり始めたら、いつ書き終えれるか分からなくなってしまう。それくらいにCOJと、このブログを書いてきた事を通して得た思い出は多い・・のです。本当に・・色々あったなあ。ここでブレーキをかけておかないと、終わると決めたのに終われそうにない。
ブログの終了と言いましても、COJについて書いていくブログの終了であって、COJについて書いた記事は念のためサービス終了してから最低数ヶ月は残しておくつもりですし、今後別のゲームの事で記事を書く事もあるかもしれません。あと、今回がCOJブログとしてのFinal Stageだとしたら、サービス終了日当日か前後に、感慨にふけってExtra Stageにあたる記事を書く可能性も十分にあります。
そういえばJと直接関係ない話ですが、今やっている別のゲーム(アルテイルネオ)なんですが、そこで恥ずかしながらも弱小ギルドマスターをやってまして、なんとこのブログも読んでくださっていたというお方が私のギルドに加入してくださったんですよ。こういう縁も嬉しいですね。



では、これにてCOJブログとしての「望月スタイルクラブ」を終了とさせて頂きます。どうか皆様、COJ終了までの残り3ヶ月、己の良いと思うJの終活をお楽しみください。私は、多分そんなに頻繁には行けないですが、財王かヴィシュヌでやり納めとして全国対戦に潜るつもりでいます。
また、Twitterでもやり取りした事のある方々は、機会があれば今後もTwitterでは絡んで頂けたらと思います。

今までこのブログをお読み頂いた方々、本当にありがとうございました。